日々の雑学 ●●●
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16残塁! 継投も疑問
2012年06月29日(金) 23:59
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グライシンガーは調子よく投げていた。
大引のソロホームランの1失点だけだったし、まだ100球行ってなかったのだから、6回で降ろしたのは間違いだ。
今、マリーンズのリリーフは不安定なのである。
先発が長く投げた試合しか勝てていない。

藪田、益田は1失点ずつするのは、織り込まなければいけない。
グライシンガーを7回まで引っ張り、セットアップは1枚だけ挟んで、内竜也に繋ぐ形を作らないと、2点差ゲームは勝てないのだが、ベンチは全く学習していない。
リードしていたら、115球までは先発を引っ張るべきだ。
交代させれば、それより悪いピッチャーしか出て来ないのだ。

打線は6、7、8、9回、いずれも先頭打者を四死球で出塁させてもらうという夢のような展開からのチャンスを生かせず、なんと16残塁と、残塁の山を築いた。

実に11個もの四死球をもらいながら、こちらに流れを引き寄せられないのはどうかしている。

先日のライオンズ戦の成瀬もそうだが、今日のグライシンガーもハーラーダービーを争っているのである。
個人の記録よりもチームの勝利だが、先発ピッチャーに勝ち星が付けられるゲーム運びをしていかないと苦しい。

先発をKOして降ろしても勝ちきれない試合が多すぎる。

藪田、益田は必ず失点するようになってきており、使い方が難しくなってきた。
大谷、荻野忠寛を、勝ちパターンのセットアップにしばらく変えてみても良いのではないだろうか。

7勝目を付けてあげたかったグライシンガー
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F増井のワイルドピッチに助けられたか。
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