日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
イオンモール幕張新都心
2012年07月06日(金) 23:10
イオンモールの大規模ショッピングセンターが、イオン本社のお膝元に出来るらしい。

来秋という発表だから、すぐにでも着工するような感じなのだろうか。

また岡崎双一社長は同日の記者会見で「計画には新駅設置を織り込んでいる。ぜひ実現したい」と発言した。
とのことで、どうなることやら。

QVCマリンフィールドとの駐車場の共同利用も考えているようで、今までより駐車場が安くなるならいいけれど。
いずれにしても、メッセの駐車場よりは、球場から遠いから、イオンの駐車場に停めるには、それ相応のメリットがないと、相乗効果をあげるのは難しいだろう。

ついでにマリーンズ2軍の球場もイオンが作ってくれて、マリーンズタウンにしてくれると良いんだけどな。

aeonmall.jpg

浜田川から習志野側は、コストコはあるものの、空き地が多くバブル中にギリギリ開発し終えた海浜幕張地区では、ちょっと取り残された場所になっていた。

温浴施設も出来るということなので、自転車でも行けるし、大規模ショッピングモールが苦手で敬遠気味の我が家も、少しは利用するかもしれない。
シネコンも出来るようだが、シネプレックス幕張と競合しないだけのマーケットがあるのか。

千葉市内の他のイオンの店舗が撤退しないで欲しい。
旧カルフールのイオン幕張店は、会見では住み分けして存続を宣言しているが、旧カルフールも規模的に難しい店舗であることには変わりないだろう。

ちなみに、現イオン、すなわちちょっと前のジャスコは、宝暦8年に岡田惣左衛門が四日市に開いた小間物屋が発祥で、当初「篠原屋」の屋号だったが、明治20年に5代目岡田惣左衛門が「岡田屋」に屋号を変更。
姫路のフタギ洋品店、豊中の(株)シロと共同出資の仕入れ会社のジャスコを作ったのは昭和44年のことで、それまでは、四日市の呉服屋洋品店に過ぎなかった。

戦後岡田屋の社長になった、創業8代目の岡田卓也が一気に全国チェーン店にのし上げた。

現イオン会長の岡田元也は、卓也の長男
現民主党副総理の岡田克也は、卓也の次男
スポンサーサイト
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
<<大逆転勝利! これはデカい | 日々の雑学 | 8勝バースデー・唐川、だがしかし>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| 日々の雑学 |