日々の雑学 ●●●
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根元俊一、誕生日おめでとう
2012年07月08日(日) 22:13
敗戦したときにも、観戦記は書いていることもあるのだが、今日はちょっとくたびれたので。

根元俊一:千葉ロッテマリーンズ内野手
1983年7月8日生まれ
東京都西多摩郡瑞穂町の出身だが、高校は埼玉の花咲徳栄高で主将として甲子園に行っている。
大学は東北福祉大学に進み、2005年のドラフト3巡目指名で入団。

プロ1年目には、5月には1軍登録されて、何試合か出場しているし、イースタンリーグで首位打者になっている。

井口がメジャーから帰ってくる前の年の2008年には110試合に出場し打率.296と、セカンドのレギュラーをほぼ取りそうになっていた。
守備は元々捕るのは上手いが、スローイングに難があって、相当練習したようだ。

今日で29歳。

昨年、ショートのレギュラー不在の1年は、荻野貴司、塀内、高口、渡辺正人、高濱、などとともに、根元にもチャンスは与えられていたのだが、なかなか結果が出なかった。

今年はオープン戦で驚異の打率をあげて、ショートのレギュラーを獲得。

今日現在、打率.28517は、打撃成績10位の陽代鋼の.28520に3「糸」ほど足りずに11位だが、ほど打撃ベスト10並と言って良い活躍で、チーム内でも井口の打率を上回っている。

元々2ベースヒットの多いバッターで、177cmと野球選手としては小柄ながら長打率は高く、今年も長打率.433はパ・リーグ格球団の3番打者レベルである。

昨日、今日の連続ホームランは、本人談の通り、たまたまだとは思うが、俊足巧打好守の選手だが、長い距離の当たりが打てるのが、1軍に定着できない頃から魅力だと思って見ていた。

今は2番打者をやっているけれども、長打率が高いので、もう一皮向けて、3番打者を務められるくらいになって欲しいところだ。

「西岡が日本に戻ってきたら」という話題はマリーンズファンの間では、去年までは頻出していたが、今年は誰もあまり考えていないのではないだろうか。

西岡が戻ってきたら、もちろん他のNPBのチームには行って欲しくはないけれども、他のチームに引けを取らないショートストップを得た今となっては、もっと根元の活躍が見たい、という感じになってきている。

お誕生日おめでとう
nemoto_20120708.jpg
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