日々の雑学 ●●●
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投手交代させたら負けるんだよ
2012年07月17日(火) 22:11
今季ここで、何度同じことを書いたかわからないが、好投している先発投手は絶対に交代させてはいけない。

既に10試合以上継投ミスで勝ちゲームを失っているのではなかろうか。

8イニング3安打、96球で完璧にイーグルス打線を抑えていた小野晋吾をなぜ交代させたのか?
8回裏、ベンチ前でキャッチボールをしていたのに。

score

結果論ではない。
今日のイーグルス打線は小野晋吾に苦しんでいた。
9回1イニング、もし勝ちたいのなら、晋吾続投しかあり得ない!
7回、8回と3者凡退で来ていた晋吾と、ブルペンから出てくるリリーフでは、ゲームを掌握する力というのは、本来各ピッチャーが持っている地の能力とは違ったものがあるはずだ。

9回、10回で一気に5被安打1与四球に2つのピッチャーの送球エラーである。

交流戦終盤から、マリーンズはリリーフが良くないのである。

今日のように晋吾が神のごときピッチングをし、3番起用の角中が3安打猛打賞で8回に勝ち越しタイムリーを打った。
流れは完全に来ているのに、投手を交代させると、流れが変わるのである。

晋吾はピッチングだけでなく、今日はフィールディングでも、素晴らしいプレイを連発し、6つのピッチャーゴロを華麗にさばいていた。

それが内、益田に変わったとたんに、ピッチング自体は元より、2人とも自分で致命的な送球エラーである。

内、益田の責任というよりも、いつまで経っても先発を引っ張らないと勝ちはない、ということに気づかないベンチワークのせいだ。

9連戦中、勝てたのはリリーフを使わなかった成瀬の完封試合だけである。

これで晋吾は、先日の完封でも勝ちが付かず、今日の神のごときピッチングでも勝ちが付かなかった。
この2試合分はきちんと査定の時には考慮して欲しいものだ。

先発が3安打ピッチング、首位打者を争うバッターが猛打賞の決勝タイムリーと、選手がいくら良いプレイをしても、ベンチが○○では、野球はでけへん。

2試合連続で先発好投した晋吾だが前回も今日も勝利は付かず。
ono_20120717.jpg

藤岡、俊介が抹消、唐川も登録抹消でオールスターも欠場、グライシンガーも登板回避となって、明日は上野がなんと中4日での先発である。
成瀬以外、誰もいなくなった状態で、晋吾が先発復帰以来、素晴らしいピッチングをしているのに、他に誰に勝たせようというのか。
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