日々の雑学 ●●●
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ダグ・マシス、だめかも・・・
2012年08月11日(土) 23:59
う~ん・・・
来日、即先発のダグ・マシス、どうもかんばしくないデビューだった。

コントロールには自信がある、と自分でも言い、スカウト、ベンチの評価もそういうことだったのだが、どうもピリッとしなかったなぁ。

ボールが先行する場面が多く、3ボールまで行ったり、やたらファールで粘られ、結果、打たれるにせよ、打ち取るにせよ、打者一人当たりの所要球数が非常に多く、守備時間がヒジョーに長かった。

5回2/3を投げて、110球、被安打9、4失点ではいかん。

腕を振るスピードは速いけれども、若干手投げの印象があり、体重が球に乗っていない感じもあった。
実戦から離れていたし、NPB初登板だから、いろいろ修正して来るとは思うけれども、いきなり1軍先発でGoと判断して出したのに、試合後の「だいぶ実戦から離れてましたから・・・」という西村監督の弁は、ちょっといただけない。
いきなりで大丈夫なのか?という心配の中、行けると判断して投げさせたのだから、それをエクスキューズにはしてほしくない。

score_20120811.jpg

それはそれとして、打線の無得点はヒドい。
小松はそれほど良かったとは思えなかったのだ。
毎回ランナーは出していたし、小松は5イニングで降板して、83球を要している。

中継ぎが打てない課題もずっと引きずっている。
中山に2イニング抑えられてしまえば、残りは平野、岸田である。
平野、岸田といえども鬼神ではないから、打てるときもあってもよさそうなものだが、ぜんぜんダメだった。
皆、見逃し三振が目立つのがよくない。
きわどいところは何とかファールでカットしてほしい。

6回途中からマシスの後を受けた、ハシケンが思ったよりよかったのと、ここで散々に罵倒してきたカルロス・ロサが2イニング無失点で投げたのは意外だった。

監督の試合後のコメントを見ると、マシスは今後もローテに入れて行くようだ。
そして、里崎と根元をそろそろ合流させようか、という話も出ていた。
マッチ、金澤の2人の控えキャッチャーは他チームのキャッチャー事情と比較すれば、十分な活躍とも言えるのだが、今シーズンは里崎もバッティングがそこそこ調子よかったので、復帰を期待したい。
根元については、替わりを勤めている、鈴木大地が替わり以上の大活躍中(今日もただ一人マルチヒット)なのだが、大地は大地で使い方もあり、今季は根元にしっかりブレイクし切ってもらいたいので、復帰・復調を願う。

新戦力、ダグ・マシス、どう修正してくるか。
mathis_20120811.jpg
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