日々の雑学 ●●●
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母校大学オケOB総会でした
2012年08月26日(日) 22:28
母校大学オケのOB総会が、学内某所でありました。

私たちの時代も非常に頻繁にご指導いただいた、元・某国営放送オケ首席ファゴット奏者K先生を指揮と独奏にお招きして、

マイスタージンガー前奏曲
ウェーバー:ファゴット協奏曲
モ-ツァルト:交響曲第31番「パリ」
威風堂々第1番
悲愴・第3楽章
校歌(in Eb Ver)

を一応15:35まで練習として一応通し、16:00から本番という体で、全曲通し。

いきなり集まって、担当パートもその場で決めての練習の割には練習時間も案外サマになってるものだな、とは思ったけれども、16:00からの「本番」は、異常な集中力で、なんかちゃんと聴衆入れても聞かせられるんじゃないか、というような雰囲気だった。

同じDNAならではのマジックだと、I大先輩がおっしゃっていたけれども、まさにそんな感じ。

70代から、今春卒団の新OBOGまで集まり、それぞれに懐かしいメンバーとの再会もあり、楽しい会になった。
準備と勧誘に当たった役員の方、楽器の貸し出しをしてくれた、現役のメンバーには感謝感謝。

懇親って、やっぱり一緒に音を出すのが、いろいろ話をするよりもいいなあ。
百言は一音に如かず、ということわざはないけれども、そんな感じ。

打楽器では、実質的に私の打楽器の師匠である、2期上のS先輩と久々に一緒に音を出すことができ、特にエルガーでは、大太鼓・シンバルのコンビを組ませていただいて、予動の取り方とか、フォロースルーの仕方とか、ああ、こういう感じなんだ、というのが、新鮮な体験で、勉強にもなった。

で、一応総会なので、楽器をトラックに積んだあと、「総会」の本編である、議事もちゃんとやって、そのあと懇親会。

関係各位、お疲れ様でした。

昨日の練習で使った20インチ、18インチを持って帰るのを忘れてしまい、急遽22インチを出動させて臨んだので、悲愴の4発は良いけれど、威風堂々のピアノの音を22インチでやるのは苦しかったけれども、自分で楽器を忘れた罰ゲームだと思い、あえて威風堂々のシンバルパートは自分に来るように、面子組みました。

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