日々の雑学 ●●●
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快勝を明日以降に繋げたい
2012年08月28日(火) 23:17
前半戦のグライシンガーの神ピッチングが戻って来たのではないだろうか。

ストライク先行で、非常に球数少なくテンポの良いピッチング。

4回に1失点するが、無四球で8イニング94球。
8回を終わったところで、次の回行くかどうか、西本ピッチングコーチと通訳を介してかなり長く話をしていたが、ぐグライシンガー本人は行きたい感じで、西村監督も行って欲しかった感じだったかもしれないが、西本ピッチングコーチが自重して欲しくて説得している感じにも見えた。
完封だったら続投もあったかも知れないが、それも8回裏の攻撃が長すぎたから、一度続投に決めてもおそらく交代になっていたと思う。

score_20120828.jpg

先制点、4回の追加点は、いずれもホワイトセルの2ベースヒット起点。
サブローにタイムリーが出て、里崎にもホームランが出た。
サブローは2安打2四球で4度の打席すべて出塁し、里崎もホームランとタイムリー含む3安打。
14安打だったけれども、井口、今江はノーヒット、今江は犠牲フライで打点をあげたけれど。
井口も良い当たりは飛んでいるのだが、いまいち乗り切れないのが本人も見ている方も歯がゆい。

8回は打者10人の攻撃になったが、これはイーグルスのルーキーピッチャー武藤が自ら招いたビッグイニングの感もあった。
サブロー、今江と連続フォアボールをもらい、里崎にピッチャー強襲」タイムリーヒットで5-1。
南竜介に代えて代打福浦は、ほんとにヒットなんて簡単に打てる、というようなレフト前へのタイムリーヒットで6-1。
イーグルスベンチはフォアボールから崩れた武藤を、最後まで自分でなんとかしろ、という懲罰続投のような格好で、ベンチからも誰も出てこず、内野手も、キャッチャーの近藤さえもマウンドに行かない中での投球。
1番に戻って根元にもライト前タイムリーヒット。7-1。
岡田にフォアボールを出し、井口は何とか打ち取るが、ホワイトセルに2点タイムリーヒットが出て、9-1。
角中からこのイニング2つ目のアウトを取って何とか終了。
根元とホワイトセルは、今日は左の永井の先発だったのだが、3安打猛打賞。

14安打に加え、6つのフォアボールをもらっているので、潰したチャンスも多く、必ずしも快勝というわけにも行かないが。

さらに難を言えば、9回表は南昌輝を使ったこと自体は点差を考えると正解なのだが、その南が大きな点差にも関わらず、縮こまったピッチングでボール先行し、ドタバタとしたのはいただけなかった。
初登板以来無失点、0.00は辛うじて守ったが、1・3塁のピンチを作ってしまった。

明日は本来は阿部の順番なのだが、阿部は前回のKOで、監督のコメントからすると、先発はないし、下手をすると降格もあるかも、と思っていたのだが、明日の予告先発は大谷。
大谷はこのところ先発が序盤でKOされた後のロングリリーフをやって来ているのだが、大谷に替わって、これなら大谷を初めから投げさせた方がマシじゃん、というピッチングをしている。

上野を下に落としたのも懲罰降格にような感じがあったのだが、俊介は少し前から2軍では好投しており、なぜ上に上げないのかちょっと理解できない。
唐川は今日からキャッチャーを立たせての投球練習という話。
荻野貴司の降格もダブルエラー敗戦の懲罰降格なのか、2軍では好調らしいので、南竜介も活躍しているから、判断が難しいが。
南竜介のスタメンも左の永井ということを受けてのことだろうが、サブローを外野守備に付けて、ホワイトセルをDHにして、ファースト福浦というのと比べ、どちらがいいのか。
確かに今日はサブロー、里崎も永井から2安打ずつしているが、左バッターの根元、ホワイトセル、角中もヒットを打っており、左対左だから打てる打てないという問題でもないような気もする。
青野は右バッターということで、上げてもらっているのだと思うが、スタメンもあったが結果を残せておらず、ファーストの守備に付けられる野手としては、ホワイトセル、福浦、大松、塀内がみな左なので、右の青野は存在意味があるのかもしれないが、実際打てていないとなるとどうなのだろか。
大地の使い方も含めて、相手が左ピッチャーだろうが、左バッターずらっと並べても良いような気もする。

それは今日のイーグルス打線を見ても感じたことだ。
イーグルスはグライシンガーに対して、聖沢、島内、銀次、舛田、鉄平、岡島、藤田と右投げ左打ちのバッター7人にスイッチの松井稼頭央と、フェルナンデス以外8人左バッターを並べた。
フェルナンデスはDHだったから、守備に付いている野手がキャッチャーの岡島とスイッチの稼頭央を含め全て右投げ左打ちだったわけだ。
しかし、グライシンガーの左バッターの外角ボールゾーンからストライクに入ってベースをよぎるカーブを見逃し三振するケースがしばしばあって、あの球は左バッターにこそ有効な決め球になので、投打の左右の問題は簡単ではないな、という気がした。

今日はサブローと里崎の活躍も光ったけれども、先週スワローズスカウトには足を向けて寝られないと書いたように、今日もホワイトセルは、すべて得点に絡む3安打。
グライシンガーも前回よりも数段良かった。

4位なので常に上位2チーム同士が対戦するカードがあるわけで、今日からはライオンズとファイターズが対戦しており、どっちかは勝つので首位との差は縮まりようがないのだが、一つずつ勝って行くしかない。

グライシンガー3連勝で9勝目なのだが、私もテレビ中継のアナウンサーも解説者も気付いていなかったが、マリンでの勝利は6月以来らしく、そのことを本人が一番気にしていたようで、ヒーローインタビューでは、マリンでなかなか勝てなくて申し訳なかった、と言っていた。
greisinger_20120828.jpg
CHIBAユニフォームも似合っていた。

全打席出塁のサブローとホームランとタイムリー含む3安打の里崎の打撃復調が本物だとすると大きい。
saburo_20120828.jpg
satozaki_20120828.jpg
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