日々の雑学 ●●●
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ブルックスの水出し珈琲
2012年09月03日(月) 22:34
ブルックスのカップドリップコーヒーはウェブの広告にも頻繁に出るので、愛用されている方も多いと思う。

レギュラーコーヒーは淹れてから時間が経つと酸化してまずくなるので、一人で飲みたい場合には、道具やら片付けやら考えると、結局カップドリップがお手軽でそこそこ美味しい。

そうは言っても暑い夏は、アイスコーヒーも飲みたいのだが、なかなか自分でアイスコーヒーを美味しく淹れるのは難しいものだ。
本当はアイス用に焙煎された深煎りのコーヒーを濃い目にだして、氷で冷やすのが王道なのかもしれないが、時間を掛けずに、しかも氷の水分で薄まり過ぎないで、そこそこ美味しいアイスコーヒーを自分で淹れるのは難しい。

スーパーなどで液体で売っているアイスコーヒーにはちゃんとした珈琲メーカーのブランドのものもあるのだが、買って持って帰るのも重たい。
そのわりにそれほど美味しいわけでもない。

実際のところ、ちゃんとした喫茶店に足を運んだところで、アイスコーヒーなどというものは、お店で淹れているところはほとんどなく、業務用の紙パックの液体を出されるだけだろう。

シアトル式のコーヒーショップのように、エスプレッソマシンを使ったカフェであれば、エスプレッソ抽出したコーヒーを氷で冷やすので、そこそこボディのある、ちゃんとした味がするだろうが、アイスコーヒーを飲むためにエスプレッソマシンを自宅に買うのも本末転倒だ。

そんな方にお薦めしたいのが、ブルックスが出している水出し珈琲だ。
ちょうど水出し麦茶のパックを思っていただれば、大きさも作り方も似ているのだが、1袋を500mlの水で出せ、と書いてあるが飲んだ印象としては、もう少し水が多くても大丈夫な気がしている。

加糖のものもラインナップとしてはあるが、加糖するにしても自分で味をコントロールしたい人には、当然ながら無糖タイプがお薦めだ。
まして、ホットもアイスも甘みは欲しくない私は、絶対に無糖だ。

少し大きめのティーポットかコーヒーポットに常温の水にパックを入れておくと、おいしいアイスコーヒーが出来る。
冷蔵庫で数時間冷やせばなお良しだが、10分程度で氷を入れて飲んでも、多少薄めだがまずいわけではない。

熱いコーヒーを氷で冷やす必要がないので、薄まらないし、濃さの調節も水の量や抽出時間で自分の好みで出来る。
氷を加えた方が涼味もますし、さらに冷たくておいしくなるが、熱いコーヒーを冷ますほどの量の氷を入れる必要はない。

もちろん、これはアイスコーヒー用というわけではなく、水出し珈琲は時間を掛けて抽出した味わいが、お湯で出した珈琲とは違う味わいがあるので、暖めてホットで飲んでもいいのだろうが、マーケティング上のポイントはアイスで飲むことを前提に、出された商品だと思う。

この夏はほんとにこの水出し珈琲を愛飲した。

そろそろ、熱いコーヒーが恋しい季節になってくれるだろうか。

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