日々の雑学 ●●●
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久々の現地観戦は逆転勝利!
2012年09月15日(土) 22:13
久々の現地観戦。

ダグ・マシスの先発だったので、あんまり期待せずに行ったのだが。

昨日、ホワイトセルは無理な姿勢での、スイングで3安打目を打って足に違和感を感じて交代したのだが、心配通り今日は欠場となった。
替わりにファーストのスタメンは、2軍から細谷圭を上げてファーストの守備につけた。
対石井一久は、どうしても右バッターでないといけないのだろうか?
福浦スタメンではどうしてもいけないのか?

score_20120915.jpg

案の定マシスは浅村、秋山を内野ゴロに取って2死を取ったあと、ビックリしたことに、中島、中村、カーター、ヘルマンに4連打を浴びる。
バッティング練習を見ているようにきれいなヒットをポンポンと打たれていた。
初回もよく1点でしのいだ、という感じだったし、2回も8番石川のプロ初安打と、秋山の2ベースで失点する。
5回にも中村に連日の一発を浴びる。

石井一久には抑えられているイメージが強いのだが、今日の石井一久はそんなに調子が良くなかったように見えたのだが、初回先清田がヒットを打ったあと、5回の荻野貴司のヒットまで全くヒットが出なかった。
それでも、結構チャンスがあったのは、3回に一つ、4回に2つ、5回に2つのフォアボールをもらっていて、ランナーは出ていたのだ。
5回はその荻野貴司のタイムリー。
6回は井口が1死2・3塁での内野ゴロの間に1点。

6回から中郷が2イニング頑張ったのだが、7回に浅村の3塁打から、中島に犠牲フライを打たれてしまう。
清田は浅村の大飛球をフェンスぎりぎりまで追ってしまうのだが、追い過ぎたと思う。
クッションボールに備えて離れて待っていれば、2ベースで止められたと思う。
跳ね返ったクッションボールは、コロコロと転がって清田は追いつくのにエライ時間がかかった。
荻野貴司は、あれだけの大飛球だったのだから、バックアップに走れなかったのか?
3塁打になってなければ、犠牲フライの1点はなかった。

そして7回裏は、ピッチャーが右の長田に変わっているので、今江に代打鈴木大地を送る。
大地は昨日も今江の代打に出て、ヒットを打っているのだが、今日も大地が代打に出る。
そしてヒット。
もう、ピッチャーが左でもサードスタメンはしばらく大地で良いんじゃないか、と思ってしまう。
そして同様にピッチャーが右に変わったので、代打大松である。
情けないことに進塁打も打てず、ピッチャーマウンドの上空へ高々とフライを上げる。
初球だよ。初球。
何かもう少し工夫がないものか。

とーこーろーがーーー、である。

打球を追ったのは、ピッチャーの長田とサードのヘルマンと炭谷も落下点には来ていた。
炭谷が最初に自分のボールではないと判断して譲るが、へルマンと長田は交錯してまい、一度長田のグラブの入ったように見えた打球がこぼれた。
大地はイージーフライだったので、あまりファーストベースから離れていなかったのだが、脱兎のごとくセカンドに走り、ギリギリセーフ。
大松が何か持っているのか、奇跡のピッチャーフライ落球で、とにかく無死1・2塁。
先頭に帰って、荻野貴司は送りバントをきれいに決めて、1死2・3塁。
2番清田の打球は、行ったんちゃう?という打球だったが、フェンスギリギリで捕られて犠牲フライで1点。
3-4と一点差に詰め寄る。
3番根元がここで、ピッチャーの足元を抜くセンター前ヒット、セカンドランナー大松は余裕で帰れたように思ったのだが、3塁で止まっている。
これは、佐藤コーチの指示だったのか、本人の判断だったのか、ちょっと良く見てなかったのだが。
今日4番に入ったサブローがここで、左中間フェンス直撃の2ベースヒット、2者生還して、5-4と逆転。

8回表は益田が抑えて、これでホールドが着くのだが、ルーキーの35ホールドは、攝津を抜いて、新記録である。

1点差は怖いので、8回裏にも得点したかったのだが、6番井口からの攻撃でやっと井口にヒットが出る。
里崎が上手い送りバントで、代走早坂を2塁に進め、大地も引っぱってセカンドゴロを打ってランナーを3塁に進める。
私はここで、代打福浦、と思ったけれど、ベンチは大松にそのまま行かせる。
お見事な空振り三振。バットとボールが1メートルくらい離れていたのではなかろうかという絵に描いたような三振チェンジ。
思わず「ばかやろう!」と私も大声で叫んでいたけれども、凡退した選手にブーイングが起きることは、マリンでは滅多にないのだが、この場面の大松には大ブーイングだった。もういいかげんにしろ、という檄だろうし、ルーキーの大地が、前の回はヒットを打った後で、大松はピッチャーにフライを上げ、この回も大地が進塁打でランナーを3塁まで進めたのに、あっさり三振ということで、あきれ果てたということだったのだろう。

9回表は、いつもヒヤヒヤする薮田が2三振を含む三者凡退で締めてくれて、ナイスピッチングだった。

一番当たっているホワイトセルを欠いた打線は、心配だったのだが、サブローが良い働きをしてくれた。

まずは荻野貴司のタイムリー
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清田の犠牲フライ
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7回のサブローのフェンス直撃2点タイムリー2ベースで逆転
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久々のお立ち台のサブローと新人ホールド記録を更新した益田
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清田が上がって来てムードが変わったには確かだ。
そもそもなぜ清田は下に落ちていたのか?
下でも絶好調だったようなのだが、その間一軍は9連敗していたのだ。
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連敗中チャンスで凡退が続いていたので、サブローは「ホッとした」とコメント
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しかし、昨日今日と、今江は代打鈴木大地を送られて、その大地が結果を出している。
今季の残りだけでなく、来季のスタメンの保証もない、という立場になって来ているように思う。

前にも書いたが、相手ピッチャーが左でも、岡田、福浦、大地は使って行って良いと思うんだが。

ダグ・マシス、防御率6.49。
どうしますかね。

唐川が戻るまではマシス使うのかなぁ?

今日2軍は俊介が先発して、伊志嶺が逆転打を打って、イースタンリーグ優勝を決めている。
俊介の2軍での登板もずいぶんな回数になっているのだが、まだ上げられないのか。

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