日々の雑学 ●●●
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第2回早稲田大学交響楽団創立100周年記念演奏会
2012年09月27日(木) 23:59
今日は後輩たち早稲田大学交響楽団の第2回創立100周年記念演奏会に顔を出してきた。

創立は1913年なので、暦の上では来年が創立100周年なのだが、今年から100周年記念演奏会は始まっていて、今日はその第2回。
来年3月までかけて、記念演奏会は第5回まで予定されている。

シューベルト:未完成
サンサーンス:チェロ協奏曲第1番
リヒャルト・シュトラウス:家庭交響曲

指揮は寺岡清高氏
チェロソロは、今年度異例ながら首席チェロでコンサートミストレスとなったコンミス嬢。

未完成はコントラバス8本の編成で、ロマンティックと言っても良い、骨太の未完成を聞かせていただいたように思う。
両楽章の冒頭はなんとしても、あざやかに決めて欲しいところなのだが、やはりむずかしいねぇ。

サンサーンスのチェロソロは見事だった。
もう少し太い音がするともっと良いのだろうけれど、サンサーンスという曲には非常マッチした音色だったように思う。
伴奏オケもサンサーンスらしい、きびきびした好演だったのではなかろうか。

今回、打楽器は4年生3年生がごっそり降りていて、2年生メインのメンツだったのだが、他のパートも同様なのかな?

健闘していたとは思うけれども、家庭交響曲はむずかしい曲であることを承知の上で、敢えてプログラミングしているものと思う。
聞く方のハードルも、上がってしまっているのは申し訳ないのだが、今一つブラッシュアップされた演奏が聞きたかったのが正直なところ。

非常に演奏がむずかしい割りに、聴衆には難しさが伝わりにくい曲だ。
頑張っていたけれども、もう一つ上の段階の出来を期待してしまう。

打楽器パートの打ち上げに出て、今年パート合宿に参加出来なかったので、1年生の顔と名前をキャッチアップ。
2年生、3年生、それぞれの成長に感慨深いものがある。

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