日々の雑学 ●●●
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今岡誠 引退
2012年10月05日(金) 23:59
今日、QVCマリンフィールドで、今岡誠打撃・守備コーチ兼内野手の引退会見が行われた。

シーズンの決着を待ってから、ということだったので、3位の可能性がなくなったこのタイミングとなったのだろう。

今オフは古巣タイガースでも金本や城島という大物の引退があって、石井琢郎や北川やその他にも、引退ではなくても戦力外を通告されている中にも、球史に残る選手が数多くいるので、そういう中で今岡の引退会見はニューズバリューとしては小さいかもしれない。

昨日のロッテ浦和球場での練習前に、選手に胴上げをされ、胴上げのことはサプライズだったようで、今岡もそれなりに感動していたようだ。
胴上げはタイガース時代の背番号にちなみ、7回行われた。

今日の会見では、引退は一年前のオフにコーチ兼任を打診された時からほぼ気持ちは固めていたこと、今年一年兼任という肩書きはあるものの、実質的にはコーチ選任のつもりで過ごして来たことなどを語っていた。

既に本人が語っていたように、来季以降は一度ユニフォームを脱いで、外から見てみたいということでマリーンズを去る。

今日の会見では、再びユニフォームを着ることについては、今年1年の兼任コーチの経験だけでも、非常にやりがいのあるものだったので、是非とも再び現場で指導にあたりたい、とのこと。

「今日この会見で一番伝えたかったことですが、マリーンズのファンは阪神同様すごく熱くて、そういうファンが温かく一年目から応援してくれたというのがすごく嬉しかったんで、本当に感謝をしています。またこれからも心の片隅で、この今岡という人間を応援してもらいたいなと思っています」

マリーンズ初年度は、移籍最初の打席のヒットなど、結構一軍でも結構印象的な打席があって、日本一になった2010年はそれなりの活躍はしたし、タイガース戦力外になった今岡を獲得したこと自体は意味はあったと思う。

今季は今岡も言っているように、2軍でも選手として出場はなく、若手指導をメインに過ごした1年だったけれども、本人にとっては今後の人生設計にとって有意義な1年であったようだ。

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今岡以外にも、おそらく今シーズンを最後にマリーンズを去る選手はいるように思うけれども、それはまたその時改めて。
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