日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
新監督に伊東勤就任決定的の報道
2012年10月12日(金) 22:52
今日、各メディアが、千葉ロッテマリーンズの後任監督について、伊東勤氏が決定的となった、という主旨の報道をしている。

朝日新聞

NHK

毎日新聞

スポーツニッポン

日刊スポーツ

サンスポ

ボビー退任の時には、与田剛だとか、色々名前が挙がっていたけれども、今回は当初から他に候補の名が一切あがっていないので、既定路線となるのだ思われる。

数日前にも書いたが、千葉ロッテマリーンズは、バレンタインを招聘したのが特別で、監督選任には案外保守的で、二軍監督やヘッドコーチからの内部昇格が多い。

高橋慶彦ヘッドコーチの昇格でも良いんじゃないか、と思ったりもしたが。

伊東勤氏は熊本工業高校から所沢高校の定時制に転校し、西武球団職員に勤務しながら高校に通うという囲い込みからライオンズに入団し、以来ライオンズ一筋の人だ。

外部招聘については、もちろんよく知らないという拒絶感はあるけれども、内部昇格は弊害もあると思っている。
新監督には、戦力の充実とともに、観客動員が減っているという事実に対しても真剣に向き合って欲しい。
ボビーはその点では大きな功績があったのである。

伊東氏は、私と同学年で、西村徳文氏よりも2つ下。

小宮山悟が私の3つ下だから、西村さんがもう数年やっていれば、個人的には次は小宮山でもいいのではないかと思っていた。

年齢で監督をやるわけではないけれども、「順当」というものはあるだろう。

栗山英樹が私の一つ上、秋山幸二も私と同年。
そういうタイミングなのだと思う。

正式交渉は伊東氏の現職、斗山ベアーズの全日程が終了してからの正式交渉、とのこと。

NHKはなぜこのような写真を採用したのか?
itoh_tsutomu_20121012.jpg
スポンサーサイト
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
<<ポストシーズン色々 | 日々の雑学 | ハラちゃん髪を切る>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| 日々の雑学 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。