日々の雑学 ●●●
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伊東勤新監督、就任会見
2012年10月18日(木) 22:47
今日、伊東勤、新監督の就任記者会見が、幕張のホテル・ニューオータニで行われた。

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中村球団社長だけでなく、重光ジュニアからもコメントが出ているのだが、写真や動画には写っていないけれど、同席したのかな?

「来季より千葉ロッテマリーンズの監督として指揮を執ることになりました。微力ではございますが、私の持っている力をチームに注いで、必ずや日本一を勝ち取れるチームを作っていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。」

「若い選手を中心とした機動力をさらに生かしつつ」としながらも、「投手力含めた守備力を確立していきたい」と、やはり捕手出身の伊東氏らしい方針。

伊東勤氏は、私と同年で、調べてみると秋山幸二も私と同年、栗山英樹が私の一つ上、ということで、良い頃合いということなのかもしれない。

コーチについては、球団の方にお任せしている、との伊東新監督の弁だたったが、すでに去るコーチは決まっているので、少なくともヘッドコーチ、ピッチングコーチは新たにそれなりの人物を招聘することになるだろう。

土井正博氏のライオンズを去りたいという意向が、伊東マリーンズへの移籍への布石なのかどうか、その辺は良くわからない。

個人的には、投手陣はそれなりに駒は揃っている気がするので、打線の強化の方が大事な気がするが、これも監督の任というよりも、フロントの仕事だろう。

4番はホワイトセルで十分という判断をするのか、西岡剛をどうするのか、昨オフのドラフトは大成功だったけれども、今回はどうなるのか。

外国人の補強については、グライシンガーは大成功だったけれども、シーズン途中で補強した、マシス、レズデマの両投手については、全くはずれであり、故障続きのヘイデン・ペン、まったく使いものにならなかたったカルロス・ロサ含め、結構キモになってくる。

外国人補強はグライシンガー以外は、ずーっとハズレを引いている気がするので、来季はシーズン途中での補強も含め、今までとは違う覚悟で臨んで欲しい。

例えば、カスティーヨを解雇したけれども、今季中盤、ホワイトセルを2軍に落としている間、カスティーヨが昨年程度の働きをしていてくれればずいぶん違っただろう。
昨年の.269というのは、助っ人としては、物足りなかったかもしれないが、今季の井口やサブローや今江よりもはるかに高い打率なのである。
2人が被っても、カスティーヨは守備が非常に上手かったので、ファースト・カスティーヨ、DHホワイトセルで住み分けは出来たはずだ。

前にも書いたが、伊東勤新監督には、戦力強化、采配の面はもちろんのこと、観客動員の面でも大いに働いてもらいたいと思っている。
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