日々の雑学 ●●●
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コーチ陣、ちょっとずつ決まりだす
2012年10月30日(火) 23:46
正式発表と、報道だけのものと混在しているが、明後日11月1日の秋季キャンプの開始に向けて、駆け込みで新コーチ陣、決まりつつある。

ホークスからの退団が報道されていた立花義家氏は、伊東監督が2004年にライオンズの監督になったときにライオンズのコーチに招請したこともあり、マリーンズ打撃コーチへの就任が予想されていたけれども、一軍打撃コーチに就任。
背番号は「78」

齋藤明夫氏が一軍投手コーチに就任。
齋藤明夫氏は、選手・指導陣通じて、パ・リーグのユニフォームを着るのは今回が初めてなのだが、どういう経緯が、J-Sportの解説者としては、2009年からマリーンズ戦の専任解説者をやっていた。
J-Sportsの解説者陣の中での役割分担として、たまたまだったのだろうが、この3年間とにかく、マリーンズの試合を見てきている。
齋藤氏の解説を聞いていると、2軍の試合もけっこう見に行っていることがわかるし、若手選手の来歴にも、投球の特徴についても相当精通している。
良く知ってるなぁ、と齋藤氏の解説を聞いていると思うことがたびたびあるのだが、そういう意味では、パ・リーグでの指導経験がないとはいえ、直近のマリーンズの投手陣を良く知っている人なので、心強いピッチングコーチへの就任のように思う。
背番号は「85」

そして、若手のマリーンズOBとして、堀幸一のユニフォーム姿を早くも見ることになる。
一軍打撃コーチと言うことで、肩書きは立花コーチと一緒なのだが、監督よりも年上の立花コーチと、選手と歳の近い堀幸一は、上手く住み分けられるのではなかろうか。
新任コーチは外様ばかりかと思っていた中での堀幸一の入閣はうれしいニュース。
背番号は「75」

マリーンズの監督コーチの背番号は、一応、一昨年までは一軍が70番台、二軍が80番台となっていたのだが、昨オフに、一軍コーチと二軍コーチを全とっかえする、という荒業をしたので、ややグダグダになっていた。
そして今回、監督が「83」番を選び、一軍コーチ陣の背番号も上記のようになっているので、70番台80番台の分けは、全く解消することになりそうだ。

正式発表はないものの、ドラゴンズの中村武志二軍バッテリーコーチの退団のニュースとともに、マリーンズのバッテリーコーチへの就任が濃厚とされている。

一軍投打のコーチが一応揃い、ヘッドコーチをどうするのか、噂される土井正博氏の入閣があるのか、不明だ。

伊東監督の談話だとコーチ陣の選任についてはも、あまり時間がないので、自分で白紙から決めるというよりも、球団と相談しながら、という言い方をしていたので、球団側の案と、監督の希望と折衷している、というのが、今まで発表されたコーチ陣にも出てきている感じだ。

解雇されなかったコーチも従来の役割とは変わってくるところが相当ありそうだ。

立花義家コーチ
tachibanayoshiie_20121030.jpg

齋藤明夫コーチ
saitohakio_20121030.jpg

堀幸一コーチ
horikouichi_20101203.jpg
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