日々の雑学 ●●●
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何とか益田新人王ゲット!
2012年11月20日(火) 23:31
今日はタイガースに某内野手が入団したという発表もあったのだが、彼のことはもう知らん。
せいぜいがんばりや。

さて、ホークスの武田翔太投手も高卒での8勝1敗、防御率1.07というのは驚くべき成績で、新人王は益田の安泰とは言いがたい状況だったと思うけれど、210票の投票数のうち、116票を益田が獲得、武田くんに80票ということで、何とか益田直也が新人王を獲得できた。

武田くんも連盟の特別表彰ということになった。

セ・リーグはカープの野村が受賞。

益田直也はルーキーということを抜きにしても本当に頑張ってくれた。
144試合のうち、実に半分の72試合に登板。
41ホールドをあげた。
新人の最多登板記録の71試合というのは、戦前の記録と昨年のベイスターズ大原の記録であり、それを更新しての72試合登板だ。
中盤、調子を落としかけた頃もあったけれど、何とか修正して、1シーズン通して1軍のブルペンを守った。
もし益田がいなかったら、と思うとほとんどのゲームは成り立っておらず、空恐ろしいような思いがする。

何かと注目だったドラフト1位藤岡や、隠れ1位指名かと言われた中後が、途中で1軍登録を外れる中、4人しか取らなかった昨年のドラフト4位の益田直也は、技術的にも精神的にもプロ敵性があったのかもしれない。
4人取ったルーキーが4人とも大卒同期だったので、対抗心もそれなりにあったと思う。

益田は大学に入ってから投手に転向した選手で、投手経験は長くないので、ドラフト指名時には即戦力というよりも、もう少し時間をかけて育てる感じなのか、と思っていた。

今年のパ・リーグの新人王争いは、イーグルスの辛島、ライオンズの十亀、ファイターズの森内などの投手に加え、バファローズの川端も既定打席に到達し、打率.266と素晴らしく、ルーキーの当たり年だったのではないだろうか。

益田もドラフト4巡目と末席だったけれど、バファローズの川端もドラフト8巡目指名であった。
こういう選手というのは、取ろうと思えばクジなど引かなくても、どのチームでも取れた選手だ。
入りたいチームに入れないからと、浪人したり、強行指名をしたり大騒ぎの的になる選手よりも、他のチームが注目しなかった良さを見出して取った選手が活躍するのは気持ちが良い。

鴨川でキャンプ中なので、名物の鯛でメデタイ。
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