日々の雑学 ●●●
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名曲紹介 サミュエル・バーバー:交響曲第1番
2012年11月24日(土) 23:19
ちょっとシリーズ化してみようか、という企みもある、隠れた名曲シリーズ。

今日ご紹介するのは、サミュエル・バーバーの交響曲第1番だ。

バーバーという作曲家は「弦楽のためのアダージョ」だけが異様に有名な作曲家かもしれないけれども、他の作品も非常に魅力的で、なおかつ難解ではない作品を多く残している。

ヴァイオリン協奏曲などは、その筆頭だろうけれども、あえてここでは交響曲第1番を。

先日、アーロン・コープランドの交響曲第3番を自分で演奏するチャンスに恵まれ、「アメリカの交響曲」というものについて、色々と考える契機となった。

ハワード・ハンソンの交響曲第1番「北欧風」、第2番「ロマンティック」も外せないだろうし、チャールズ・アイヴスの交響曲たちも見逃せない。
レナード・バーンスタインの交響曲もある。

そんな中で、自分は個人的には「アメリカの交響曲」の筆頭がコープランドの3番だとすれば、それに続く曲はバーバーの交響曲第1番なのではないか、と常々思っているので、ここで強く推したいのである。


Barber;Symphony No. 1Barber;Symphony No. 1
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St Louis So、Slatkin 他

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バーバー:管弦楽作品集第1集バーバー:管弦楽作品集第1集
(2000/08/01)
オルソップ

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Naxosのマリン・オールソップの演奏でも十分堪能できると思う。

サミュエル・バーバーの曲はもっと普通にレパートリーに入って来て欲しい曲が多い。
それなりに深みもわかりやすさも兼ね備えた曲が結構あるのだ。

ここには、スラットキンの演奏の第1楽章を貼っておく


第2楽章以降は見当たらないけれども、期待を裏切らない曲だ。
第2楽章はクールな速い楽章で、第3楽章がゆっくりとした荘厳な音楽。

交響曲第2番も、もちろん良い。
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