日々の雑学 ●●●
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ドラフト1巡目 松永昂大と契約
2012年11月30日(金) 21:22
今日で11月も終わり。
一応11月30日までに、来季契約する意思のある選手と自由契約にする選手の名簿を連盟に対して提出することになっており、今日連盟から発表された。

大どころでは、ドラゴンズが、ブランコ、ソーサ、ソトの3人の外国人を一挙に自由契約にした。
3人ともベイスターズが獲ると報道されているが、どうなるのか。

マリーンズはヘイデン・ペンとダグ・マシスの2人を外したが、カルロス・ロサ、ウィル・レズデマの2投手は残すことにした。
ロサは今季は何度も1軍に上げてはフォアボール連発で救援失敗し、レズデマはほとんど1軍では通用する感じがなかったので、不要だと思うのだが、何を意図しての残留なのか?

ヘイデン・ペンは来日初年は時々ビックリするくらい良いピッチングをする試合もあって、来日時にはまだ25歳だったから、長く活躍できれば面白いと思ったのだが、故障に継ぐ故障で、ほとんど稼動することなく退団ということになってしまった。

グライシンガーの残留については、デイリースポーツでは「残留に自信」という報道もされたけれども、バファローズの動向はまだまだ油断がならない。

ヘイデン・ペンもダグ・マシスも先発要員として、獲得した投手であるから、その2人を手放したということは、当然それを補完するだけの、先発力量のある外国人投手を新たに獲得する意向があるのだろう。
他球団からは新外国人の話がチラホラ聞こえてきているけれど、マリーンズの動きは全く不明だ。
気になるところでは、ブライアン・シコースキーのライオンズ復帰のニュースも今日入って来ている。
なかなか見えて来ない外国人補強だが、きちんと対応してもらいたい。

そしてルーキー4人のうち、最後に残っていた1巡目の松永昂大投手との契約が発表された。
背番号は「28」。

背番号「28」というのは、左腕投手にとっては「34」と同様に特別な意味を持つ番号のようで、松永も喜んでくれているようなので良かった。

本人は指名当時は先発を希望しているようだったのだが、スカウトはセットアップ適性を見出しているようだ。
マリーンズは中後がしっかりしてくれないと、左のリリーフが全く不在状態だ。
松永も今日のコメントでは「やってきたことをプロで生かし、(関西国際大学の後輩)益田の負担を減らしたい」とコメントしている。
ファイターズ並みの左右のセットアップ布陣になってくれることを期待。

matsunaga_20121130.jpg

ルーキー4人の背番号は発表される中、G.G.佐藤は背番号未定のままにしてあるのは、新外国人や野手で、多少の背番号の入れ替えがあるのかもしれない。
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