日々の雑学 ●●●
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清田育宏、契約更改
2012年12月03日(月) 23:31
マリーンズの背番号1、清田育宏が無事契約更改をした。

本人のブログも更新。「契約してきました(^^)」

400万増の3000万円(推定)とのこと。
開幕1軍だったが、打撃不振で、苦しんでいた時期もあり、8月には2軍落ちをしたので、これくらいで仕方ないところか。
しかし、9月に再昇格してからは、打率.383という成績を残し、最終盤にはクリーンナップも努めた。

マリーンズの外野は、今季スタート時には、岡田、荻野貴司、サブロー、伊志嶺、工藤、登録としては大松もいた。
レギュラー争いはただでさえ厳しい状態だった。
さらにそこに今季首位打者の角中が加わって、外野のスタメン出場はなかなか簡単ではなかった。
伊志嶺が昨年並みのパフォーマンスをしていたら、もっと厳しかっただろう。

清田も俊足、強肩だけれども、守備力では岡田、荻野貴司には劣り、伊志嶺と同程度か。
走塁も50メートル5秒台で走れるけれども、走力でも岡田、荻野貴司、伊志嶺にもかなわないだろう。
そういう外野陣にあって、清田はスラッガータイプではないけれど、長打力という点では、岡田、荻野貴司、伊志嶺、角中を上回っているのは確かだろう。

こういう布陣になって来ると、清田が中盤、できれば5番を張れるくらいのパフォーマンスを発揮してくれないと、タイプ的に岡田、荻野貴司、伊志嶺らとキャラが被りすぎて、存在感を発揮できない。
来季は安定感とともに、爆発力も期待したい。

清田育宏の明るいキャラクターは、今やチームには欠かせない存在。
雨天中止時のビニールシートヘッドスライディングの地位もモロさんからしっかり受け継いだ。

千葉県出身でもあるし、ルーキーイヤーの最終戦試合後でのスタンドへのサインボール投げ入れで、2階席に居たにも関わらず、清田のボールをキャッチできた縁もあり、個人的にはすごく応援している選手である。
2012_1203_0001_R.jpg

右打者ということでは、G.G.佐藤も加入して控えだとしてもライバルが増える。

東洋大学の後輩、鈴木大地もルーキーイヤーから1軍定着して、代打でも守備でも走塁でも活躍している。

安閑としてはいられない来シーズンだが、清田育宏、大空高く飛躍してもらいたい。
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