日々の雑学 ●●●
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ウォルター・ピストンの交響曲
2012年12月29日(土) 23:19
アメリカの作曲家の交響曲で見過ごしに出来ないと思っているのは、ウォルター・ピストンの作品である。

ピストンの祖父はアントニオ・ピストーネというイタリア移民だったが、移住を機に姓を英語風に改めたという。

ウォルター・ピストンもアーロン・コープランド同様、1920年代にパリに留学し、コープランド同様にナディア・ブーランジェ女史に師事している。
ポール・デュカの教えも受けている。

帰国後は母校のハーバード大で教鞭をとり、ルロイ・アンダーソン、レナード・バーンスタイン、エリオット・カーター、などの教え子を輩出している。


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交響曲第2番は特にピストンの作風の良い面が出ている曲だと思っている。

ジェラルド・シュウォーツ指揮のシアトル交響楽団の演奏による、Naxosの上記の演奏は、非常に切れ味良く痛快である。
終楽章の終結部など、実にシビれる。

下に貼ったYoutubeはこの演奏とは違うのだが、演奏者不明であるが、テンポも推進力もNaxos版の方が勝ると思うけれども参考までに。






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