日々の雑学 ●●●
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ディッキー・ゴンザレス入団会見
2013年01月26日(土) 15:35
グライシンガーと同様に、スワローズ、ジャイアンツと渡って来たディッキー・ゴンザレス投手の入団会見が、本日QVCマリンフィールドで行われた。

ディッキー・ゴンザレスの獲得は確かに期待はしたいが、新味がないのは否めない。

バファローズは、投手はシュウ・ミンチュ、フィガロ、マエストリ、野手も李大浩、バルディリスを維持したまま、ブランドン・ディクソン投手、スティーブ・ハモンド投手、ヴィニー・ロッティーノ外野手の3外国人を補強。
イーグルスもアンドリュー・ジョーンズ、ケーシー・マギーの大砲2本を獲得している。

そういう中にあっては、寂しい補強と映るのは仕方がないことだ。

ゴンザレスは、「本心としては先発だが、監督、投手コーチの指示に従ってどこでも投げる」
とのことだが、伊東監督は、抑えでの起用を考えているらしい。
林運営本部長は「先発として獲得したが、現場の判断で救援に回る可能性もある」と言っている。
深読みすれば、先発要員はフロントとしては準備したが、それを現場が抑えに回すのであれば、現場の勝手であり、先発のコマ不足は、フロント責任ではないよ、と逃げを打っている感じもする。

帳尻から言えば、ヘイデン・ペン、ダグ・マシスの先発要員(のつもりだった)2投手を解雇し、リリーフ要員のレズデマ、カルロス・ロサを残留させての、ゴンザレス獲得だから、先発に充当しないと、帳尻が合わないのだが、ゴンザレスのクローザー適性も見たい、という気持ちはわからなくもない。

抑えという意味では、ライオンズがしっかりと、ブライアン・シコースキーの調査を怠っておらず、再契約したことも重要なポイントだ。

平野、岸田の2枚看板がいるバファローズが馬原を獲得したことも要注意だ。

ルーキー以外には、ゴンザレスとG.G.佐藤の獲得だけで終わっているマリーンズの補強は、本当にこれで打ち止めなのか?

サミシイ・・・

使い回し外国人はリスクが低いのはわかるのだが、ボビーが就任時にベニーを連れてきて以来、アメリカから直で連れて来た野手はいないのではなかろうか。
夢がないよなぁ。

パスクチ復帰案もコアファンには根強い。

gonzarez_20130126.jpg
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