日々の雑学 ●●●
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攻殻機動隊ARISE記者発表
2013年02月13日(水) 23:59
プロダクションI.G.が手がけるわけだけれども、新しい攻殻機動隊は、ずいぶんと神山S.A.C.の世界とは風合いが変わったものになりそうだ。

公式サイト
はこちら

昨日12日、概要発表会見が行われた。

キャラクターデザインもだいぶ変わっているが、押井版、神山版と統一感が図られてきた、声優陣が一新されたのが、なんと言っても、いろいろと波紋を呼びそうだ。

草薙素子:坂本真綾
荒巻大輔:塾一久
バトー:松田健一郎
トグサ:新垣樽助
イシカワ:檀臣幸
サイトー:中國卓郎
パズ:上田燿司
ボーマ:中井和哉
という顔ぶれになっている。

山寺宏一については、もともとマルチな人であるし、トグサ役は必ずしも彼の代表作というわけでもないのだが、田中敦子の草薙素子、大塚明夫のバトーは、自他ともに認める代表作キャラであるように思うので、そこを変えるというのは、大きな決断だったろう。

ARISEというサブタイトルの通り、9課結成以前の素子が少佐と呼ばれるようになる前夜の西暦2027年を舞台に描かれるようなので、S.A.C.の世界観とはだいぶ違ったものになりそうだ。

koukakuarise.jpg

音楽はコーネリアスが担当とのこと。

先行映像を見る限り、背景のビルのテクスチャーとか、ちょっと安い感じになっていて、大丈夫なのか心配になる。

攻殻の次回作は原作者士郎正宗氏が深く関与する形になりそう、という事前情報もあったのだが、開けてみれば、原作とはさらに縁もゆかりもない、舞台設定。
公安9課誕生前であるから、タチコマもいない。

深読みすれば、屋台骨であるS.A.C.シリーズの続編の余地を残し、ARISEはサイドストーリーに徹するという思惑なのか、という気もしてくる。
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