日々の雑学 ●●●
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ユーミン雑感2013
2013年02月25日(月) 22:22
ときどき思い出したように、松任谷由実・荒井由実の曲を聞く。

自然に手が伸びるのは古いアルバムが中心となってしまう。
「VOYAGER」か「NO SIDE」あたりまでが対象で、セールス的にはもっと売れたのかもしれないが、「ダイアモンドダストが消えぬまに」、「Delight Slight Light KISS」、「LOVE WARS」、「天国のドア」、「DAWN PURPLE」などは、もちろん手元にはあるものの、なかなか再び聴こうとは思わない。
「MISSRIM」や「コバルトアワー」などを繰り返し擦り切れるほど聴いているのと対照的である。

自分の学生時代くらいまでの曲をよく聴いているということになるのかもしれないが、80年代末以降のユーミンの楽曲には急速に魅力を感じなくなっていった記憶がある。
年中行事としてアルバムは買っていたけれども

オールナイトニッポン放送開始45周年スペシャルで、番組特別編集のオールナイトニッポン45周年記念フォーク・ニューミュージックスペシャルボックスのコマーシャルがたびたび挿入され、「周年」企画モノであることからもあるだろうが、その宣伝のバックに、このボックスに入っているユーミンの「ANNIVERSARY」がしばしばかかっていた。

「ANNIVERSARY」は「LOVE WARS」に収録されていた楽曲であった。
魅力を感じなくなっていた、と思っていた時期の曲だけれども、今さらながら結構いいな、と思ったのである。

lovewars.jpg

今月アップされたもので、たぶんすぐ削除されそうだが

サビはともかく、Aメロが非常に良いなと思ったのである。

バブル期のユーミンも少し引っ張り出して聴いてみるかなぁ。

そうは言っても「春よ来い」とかは、全く評価していないのだが。
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