日々の雑学 ●●●
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早稲田大学交響楽団創立100周年記念演奏会第4回
2013年02月28日(木) 23:42
後輩たちの演奏会、早稲田大学交響楽団創立100周年記念演奏会第4回でした。

リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
でした。

学年末に差し掛かってきて、一掃磨きがかかった演奏に仕上がってきていたのではないでしょうか。

目立ったミスがないとか、ピッチがあっているとか、アンサンブルが揃うとか、そういう次元を軽々とクリアして、音色の美しさや、ロマンティシズムの表現の領域まで十分に到達していたように思います。
マエストロの意図の反映もそうですが、その前にオケの奏者一人ひとりの「こういうふうに演奏したい」という意思の入った演奏だったように思います。

危うい場所が皆無だったわけではないですが、上手く行く行かないという聴き方よりも、リヒャルトの音楽を素直に楽しませてくれた演奏だったように思います。

やはり、リヒャルト・シュトラウスを繰り返し取り上げて来た実績の積み重ねを感じました。
12月の「春の祭典」のときに感じたこなれてないアウェイ感はまったくなく、自分のものになってる感じ。

懐かしいOBメンツにも会えたり、なかなか良い演奏会でした。

2013_0228_0004_RZ.jpg
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