日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
菅野よう子氏の誕生日問題
2013年03月18日(月) 23:00
菅野よう子氏の誕生日は、現在Wikipediaでは、1967年5月19日となっているが、少し前まで1964年3月18日となっていた。
Wikiの出典根拠は2007年、韓国で開催された「菅野よう子,韓国初公演「ラグナロク2」コンサート開催」という記事に附されたプロフィールのようだ。

生まれた月日については、他に根拠がないのだが、生年が1967年となっているのは、どうしてもつじつまが合わない。
菅野よう子氏がゲーム音楽作曲家として活動を始めた年とも違和感があるし(20歳前になってしまう)、彼女のYAMAHAジュニア・オリジナル・コンサートの来歴とも整合性が取れない。

1973年10月21日(日) に開催されたYAMAHA ジュニア・オリジナル・コンサート'73によれば、1973年10月に「10歳」となっている。

joc73.jpg


生年については、ここに見られる1番・田口滋子氏は、私の大学オケの2個下の学年で、ピアノ奏者は打楽器パートに所属していたので、私の直属の後輩であった。

普通に考えれば菅野よう子氏は1963年4月~1964年3月生まれの学年だと思わざるを得ず、ずっとそう思っていた。

Web上に公開されている情報なので、現在は一般人だが実名で書かせていただいた。

ということもあって、上掲の「ラグナロク2」のプロフィールの信頼性に私は疑問を持たざるを得ないのである。

1986年発売に発売された「信長の野望・全国版」の音楽を担当しているわけで、制作は1985年から始まっていたはずで、生年が1967年だとすると、大学に入りたてになってしまい、どうにも不自然なのである。

ただ、従来説の1964年3月生まれだとすると、1973年10月には、まだ誕生日前であるから、一つ下の学年の誕生日が10月以前の子(例えば田口滋子ちゃん)と同じ年でないとおかしいので、1964年3月18日説も怪しくなってしまう。

いろいろ不明な点はあるのだが、とりあえず、私としては従来の3月18日説を取って、今日がお誕生日だと思い、お祝いを申し上げたい。

kannoyoko_20111226.jpg
スポンサーサイト
別窓 | 菅野よう子 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
<<福浦和也 まだまだ健在! | 日々の雑学 | 藤岡3被弾>>
この記事へのコメント
teshimaです。
ずいぶんと細かい考察ですね、、、。頭が下がります。
同じ大会に出てた人が知り合いにいるとなると64年生まれ説の信憑性もぐっと上がりますね。

可能性として考えられるのは
1)64年3月18日生まれで、大会のサイトの情報が間違っている?
2)63年3月18日生まれ?
3)実は全くの偶然で、同姓同名の別人(ないか、、、)
あたりですかね。3はないと思いますが、、、。

翌年の大会(74年9月29日)でも11歳と表記されてるので、これを見る限りでは63年生まれの可能性が強いのではないかと思います。
http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/ijoc/ijoc3.html

うーんこれだけでは何とも言えませんねー。
分からずじまいです。
2013年03月19日(火) 23:12 | URL | teshima #mQop/nM.[ 内容変更]

↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| 日々の雑学 |