日々の雑学 ●●●
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川本良平捕手入団会見
2013年03月26日(火) 23:23
開幕を目前にして、東京ヤクルトスワローズとの間で、捕手同士の交換トレードが行われた。

マリーンズからは、田中雅彦を放出、スワローズから川本良平を獲得した。
今日、QVCマリンフィールドで、川本の入団記者会見があった。

1軍半分の捕手同士、年齢もほぼ一緒だが、実績としては川本の方が少し上回るだろうか。
川本の方が長打力があるのも魅力だろう。
田中雅彦はボビー時代に内野手兼任の経験があって、控え内野手として、便利に使われていた時期もあって、その点は少しはセールスポイントだろう。

里崎が張りを訴えて、2軍で調整中で、開幕には間に合わないということになって、急遽捕手を補強したということで、今の流れから行くと、開幕スタメン捕手もあり得る。

マリーンズの第2捕手というのは微妙で、昨年までは的場がいたが、昨オフ戦力外になり、昨年までの実績としては田中雅彦が第2捕手らしきポジションではあったのだが、金澤も左打ちというところが買われて使われる場面も多かった。
ポスト里崎としては、青学大卒で、大学全日本のメンバーでもあった小池翔大が期待値は高かったわけだが、伊東監督は、江村直也を非常に買っているようだ。
昨年まで1軍経験のなかった江村だが、今季は1軍キャンプに入り、オープン戦で結構打つ方では結果を出している。
しかし高卒3年目20歳の江村では、まだまだ経験面では物足りない面があるのと感じての緊急トレードだったのだろう。

江村の兄の江村将也もスワローズで捕手をやっているので、不思議な縁がある。

kawamoto_20130326.jpg

捕手難は阿部慎之助を除けば、打撃面まで含めると11球団どこも苦労している、というのが実態だろうし、川本の経験値を買いたいところだ。
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