日々の雑学 ●●●
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moumoon『FULLMOON LIVE TOUR 2013』でした
2013年04月05日(金) 23:50
連日のポッポスのライブとなってしまったのだが、日程の巡りあわせで仕方ない。
しばらくおとなしくしていようと思う。

moumoonの『FULLMOON LIVE TOUR 2013』中野サンプラザ初日、行って来た。

moumoonのライブに行くのは今年が初めてなのだが、アルバムはこれまでもずっと買っていて、今回のニューアルバム「PAIN KILLER」の発売に関連して、スタジオライブのDVDや、U-streamでのミニライブ中継などを見ていて、ライブでのYUKAちゃんのパフォーマンスのレベルの高さに心を動かされて、今回ライブのチケットを取った。

今日のライブも実にハイレベルな歌唱で、堪能した。
YUKAちゃんのボーカルはスタジオ録音のCDのクオリティを軽々と超える瞬間が多々ある。

堪能したことは堪能したのだが、残念だったのは、PAのバランスがどうにも納得が行かず、ドラムスのバスドラとハイハット、ベースの音が大きすぎて、ボーカルが聞き取れなかった。
シンバルの音や、スネアやタムは大きくないのだが、ハットとバスドラムだけやたら大きい。

柾くんのギターや、サミーさんのギター、キーボードもほとんど聞こえなかったので、単純にバンドのバランスが大きく、ボーカルが小さいというわけではない。

歌詞は知っているから脳内で補完できるので、聞こえる気がするが、間奏中に客席に呼びかけている声とか、何と呼びかけたのか、全く聞き取れなかった。

1階席の真ん中あたりだったので、席のせいではないと思うし、中野サンプラザでは、これまで数え切れないほどのポップスのコンサートを聴いてきているが、こんな印象を受けたのは初めてだ。

YUKAちゃんはライブでは、CDとは違った歌い込み方や、間奏での自由なスキャットなどを入れたりする。
そういう部分もmoumoonのライブの良さだと思うのだが、今日のPAのバランスでは、YUKAちゃんの歌い込み方のニュアンスは残念ながら全く伝わらなかった。

脳内で補完して、もちろん楽しんだのだが、相当に場数を踏んでいるスタッフがしている仕事のはずなのに残念なことであった。

最後に柾くんのアコギ1本とYUKAちゃんだけで歌った曲では、じっくりとボーカルの声の伸びを堪能できた。

低い音をズンズン馬鹿みたいに鳴らすと、ライブが盛り上がった感じがするという愚かしい勘違いをしている人がいるのかもしれない。

moumoonの良さは、もっとデリケートなところにあると思うのだが。

まあ、でもmoumoon良かったです。

2013_0405_moumoon_0004_R.jpg

ライブ前のコメント



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