日々の雑学 ●●●
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成瀬摂津対決を制する
2013年04月12日(金) 23:02
開幕カードの順番に戻ってきたので、一回抹消した成瀬も戻り、元の位置で摂津との対決。

この成瀬・摂津対決はこれまで分が悪かった。
主要因は成瀬が多村にやたらとホームランを浴びるからだったのだが、その多村もホークスを去っている。

両投手ともに素晴らしいピッチングで、内容的には摂津の方が上だったろう。
攝津に10三振を奪われ、手も足も出ない、という感じでイニングが進行。
成瀬の方が球数を要している感じだったが、それでもナイスピッチングだった。

フォアボールの少ない摂津が、今日は井口に3つのフォアボールを与えた。
7回はその井口のフォアボールから。
ホワイトセルとヒットエンドランをかけたのが効いて、ショートゴロで井口が二塁に進めた。
ここで福浦。
クリーンヒットはこの一打だけ、と言っても良い感じだったが、決勝のタイムリー2ベース。

こういう感じで、毎試合出場していくと、今シーズン100安打出来るだろうし、1900安打を超えて来て2000本も視界に入って来る。

成瀬は何とか8回まで投げて欲しかったが、再登録初戦ということもあり、7回まで。
ここで8回のホークス打線は、細川、今宮と右打者が続く打順だった。
今まで左の成瀬が投げていたのだから、ここは右バッター2人続くこともあって、右のリリーフを送るのがセオリーだろうが、絶対にルーキー松永にスイッチして欲しいと願っていた。

伊東義弘は2軍に落ちたが、右のリリーフで1点差ゲームを任せられるセットアッパーが見当たらないのだ。
南、中郷、荻野忠寛、いずれももう少し余裕のあるゲームなら使えるが・・・。

結局、伊東監督も同じ思いだったのか、8回は松永。
細川の代打ペーニャ、今宮と右バッターを2人ポンポンと打ち取り2アウトにするのだが、1番に返って明石にヒット、本多にフォアボールを出してしまう。
左バッター2人を出塁させ、内川という場面だったが、斎藤明夫ピッチングコーチはマウンドに行くが続投。
結果、内川を打ち取り、松永、何とか乗り切った。

9回表は細谷、今江の連打が出て、1死1・3塁。
スクイズでも良かったのではないか、という気もしたし、結果金澤は浅い外野フライを打つが、細谷はタッチアップ突っ込んでも良かったのではないか、と思う。
仕掛けて無得点なのより、仕掛けずに無得点の方が相手は楽だろう。

8回裏が山場だったと思うが、9回は益田が抑えた。
関西国際大学の先輩・後輩8回・9回リレーが、きちんと完成し、先発投手に勝ちがついて、ホールドポイント、セーブポイントも付いて、Good Gameだったと思う。

今後も打者の左右に関係なく、勝ちパターンの8・9回は、松永・益田で行くのだろう。

とりあえず、今季1勝目、良かった
naruse_20130412.jpg

頼りになる男、福浦。決勝タイムリー2ベースでフォアボールの井口を返し、1ヒットで決勝点
fukuura_20130412.jpg
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