日々の雑学 ●●●
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追悼 サー・コリン・デイヴィス
2013年04月15日(月) 23:44
サー・コリン・デイヴィスが亡くなったが、色々な意味でサー・コリン・デイヴィスの演奏は好きだった。
今日は元シカゴ交響楽団のトランペット奏者アドルフ・ハーセス、三國連太郎の訃報と重なり、それぞれに思い出深いが、サー・コリンのことを書いてみる。

コリン・デイヴィスの演奏は、彼の指揮でのロンドン交響楽団の来日公演で、エルガーの交響曲第1番をメインに据えたプログラムが忘れられない思い出になっている。
来日公演でエルガーの1番をメインに、というのは興業的には非常に冒険だったのかもしれないが、サー・コリンとLSOで聞けるエルガー1番というのは、まさに正調のエルガーという意味で感慨深かった。

レコードやCDでは、シベリウスの交響曲全集も愛聴していたし、アムステルダム・コンセルトヘボウを指揮した「春の祭典」「ペトルーシュカ」も繰り返し聴いた盤だ。
この「春の祭典」の名盤は、誰かに紹介しようとして数年前に探したときも、先ほど検索をかけた際も、廃盤になっているようで現役ではないようだが不思議なことだ。

ロンドン交響楽団が自らの演奏会の録音をCD化しているLSOLIVEというプライベイト・レーベルがあるが、このLSOLIVEレーベルが出始めた初期に、サー・コリンのエルガーの交響曲のCDが出たように記憶している。

私は別売で買ったのだが、今は1番2番とAnthony Payneの補作による未完の3番のセットでの販売となっているようである。

Symphonies 1-3Symphonies 1-3
(2005/10/11)
London Symphony Orchestra

商品詳細を見る

2013-04-15_0010_R.jpg

イギリス音楽のスペシャリストというわけではなく、幅広いレパートリーを持っていたけれども、個人的にはエルガーの1番の演奏が思い出深い。
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