日々の雑学 ●●●
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バファローズ戦3連勝!
2013年05月03日(金) 22:37
とにかく目出度い今季初の同一カード3連勝!!!

西野で頭を取って、昨日の藤岡も磐石のピッチングだったバファローズ戦、今日は唐川の先発。
こちらの3人は本来、裏ローテなのだが、俊介が怪我で脱落し、当初ゴンザレスだった場所が空きになっていて、色々試しているので、成瀬で始まる表ローテの方が危うい状態が続いている。

初回、バファローズ先発の海田の立ち上がりを捉えて、根元フォアボール、角中ヒット、今江のピッチャーゴロの間にランナー進塁し、井口の犠牲フライで先制点。
1安打で1得点と効率良い先制点を挙げた。

しかし、今日の唐川は非常に内容が悪かった。

得点してもらった初回裏、いきなりフォアボールとデッドボールを出し、李大浩のタイムリーでこれまた1安打で1得点返され同点。

score_20130503.jpg

その後両投手ともに立ち直り、どちらかというと海田の方がストライク先行で調子が良かった。
唐川は立ち直ったかと思われる3者凡退のイニングもあるのだが、基本的にコントロールが定まらず、ボールが多かった。

動きがない膠着状態で終盤に入り、6回表2アウトから井口にホームランが出て均衡が破れる。
このまま唐川に踏ん張ってもらえれば逃げ切れると思ったのだが、その裏、バルディリスに逆転2ランを3階席に叩き込まれた。

しかし、海田の方も、今季最多の球数にはなっていて、7回表に一死から清田に2ベース、代打サブローにフォアボール、伊志嶺は打ちとって二死まで行く。

ここで、バファローズ森脇監督は不思議な継投をする。
左投手の海田が右の伊志嶺を打ち取って、次は左が2人続くのに投手交代。

マリーンズを戦力外になってトライアウトでバファローズに入った、左の松本幸大へ。
海田の球数も100球越えていたけれど、1点差ゲームを任せられる力があれば、松本幸大を戦力外などにしていない。

根元ヒット、清田はサードストップで満塁。
角中もヒットでこれが2点タイムリーとなって逆転。
松本幸大は左バッター2人に連打されて、1死も取れずに降板。比嘉に交代。

今江もヒットで1・2・3番の3連打で再び満塁。
井口は押し出しのフォアボールを選んで5-3となった。

ここで、今日5番起用のファースト細谷に換えて、代打ホワイトセルだったのだが、押し出しをしている比嘉に対しては、福浦の方が向こうにとってはイヤだったのではなかろうか。

結果的にホワイトセルは三振で、その後の守備はホワイトセルをファースト守備に付けることはなく、福浦を入れ、しかも福浦には打席が回って来なかったのだから、もったいない使い方だ。

点を取った次のイニングが重要というのはよく言われるが、7回裏は好調のキャッチャー伊藤にヒットを打たれるが、続く1番坂グッチを併殺に取って、3人でチェンジに抑えて、流れを引き寄せた感じはあった。

110球を越えていたが、8回も唐川続投。
しかし川端、李大浩に連打を浴びて、結局、松永にスイッチ。
右のバルディリスだったけれど、8回松永はもう動かせない順番だ。
松永は1球でバルディリスを併殺に打ち取ってチェンジ。

良い左投手なら右バッターも抑えるし、良い右ピッチャーなら左バッターも抑える。
逆に言えば、良い右バッターなら右投手からも打つし、良い左バッターなら左投手からも打つ。
一般論としての投打の左右は理解できるけれど、個別の問題になってくると、相手が左投手だからといって、優れた左バッターを下げて、その7掛けくらいの実力の右バッターを起用するということにどこまで意味があるか?
投打逆でも同じことである。

松本幸大は左バッター2人に連打されるし、松永は右バッターを打ち取る。

ホワイトセル、福浦を使わず、細谷を5番に入れることも同じなのだが、細谷は今日はヒットこそ出なかったけれども、外野奥まできちんと捕らえた非常に大きな当たりを飛ばしていて、細谷自信は打撃の調子は良いようには見えた。

しかし、前日タイムリーを打っているホワイトセルをスタメンから外すほど、投打の左右の問題は大きいのか、これは私は前々から疑問に思っているところだ。

伊東監督よりも、西村監督、さらにボビーの方が、もっと左右に拘っていたけれども。
もし「全く同じ実力が期待されている左右の打者」がいるのならば、もちろん左ピッチャーには右バッター、右ピッチャーには左バッターを当てた方が良い。
投打を逆に置き換えても同じだ。
それはわかる。

しかし、たいていの場合、左のワンポイント投手といった選手は先発を任せられる投手よりも選手の格として一段劣る選手であることが多いのではなかろうか。

特に今日の場合、海田から松本幸大は、左→左の交代であり、海田は7回ランナーは出したが失まだ失点はしていなかった。

結果的にこの継投に救われたのだが、不思議な采配をするものだ。

ロースコアゲームでの継投は裏目に出ることの方が多いような気がするのは気のせいだろうか。
打たれてはいても、マウンドの空気を吸ってゲームの流れの中にある投手と、本来は実力があるのかもしれないが、ブルペンからいきなり出てくる投手、どっちが良いのか、難しい問題だ。

9回は益田が2本ヒットを打たれたけれども0点に抑えて、リーグトップの9セーブ目。
防御率はいまだに0.00のままである。

唐川は勝ち投手にはなったけれども被安打8、四死球3という内容は、らしくない内容だった。
karakawa_20130503.jpg

決勝の逆転タイムリーを打った角中は昨日3安打、今日2安打とやっと調子が出てきた感じ
kakunaka_20130503.jpg

ライオンズとホークスが対戦しているから仕方ないが、ホークスがサヨナラ勝ちしたので、首位ライオンズとは1.5ゲームに縮まったが、ホークスも借金返し、0.5差でピッタリ追ってきている。
ファイターズも大勝している。
地力のあるチームが徐々に復調しつつある中、どこまで頑張れるか。
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