日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
久々の谷津田の作業行って来ました
2013年05月11日(土) 22:08
何年ぶりかで、地元の谷津田の田んぼ作業に行ってきました。

なかなか日取りが合わなかったり、日程を失念していたりで、サボり続けていましたが、皆さん変わらずでした。

今日は来週の田植えに向けての田起こし。
これをきちんとやっておかないと、無農薬で作るので、雑草が大変なことになります。

久々に鍬をふるって、軍手はしてましたが早々に指の皮がずる剥けてしまい、40分ほどでリタイヤ。
他の方が作業されるのを見守っていました。

ぼちぼちとやって行きたいと思います。

あいにくの本格的な雨降りでしたが、5月の田んぼは何にしても気持ち良いですなあ。

ニホンアカガエルの声がうるさいほどです。
・・・が、人が田んぼをやらないところには、ニホンアカガエルは棲めません。

トキもそうですが、人の手が入った田んぼがないと、生きていけない生物は結構多いのです。

山の方も同様で、人の手が入らないと、命の薄い山になります。

里山は自然ではありません。
そこが、里山の難しいところで、魅力的なところ。

人が生きるために出来た里山自然ですが、現在ではとりあえず経済的には必要性がなくってしまっています。

もはや薪炭需要はなく、非効率な田んぼの耕作放棄がどんどん進む中で、人が介在していた時期の「里山景観」を経済の話を抜きに「保全」「復元」することの是非自体も議論の余地はあるのです。

ただ、いろいろな生き物がいるのは、わくわくして楽しい、というのは確かにあって、都市住民の里山への関わり方、もう少し深く考えてみたいと思っているのです。

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しばらくご無沙汰してしまっていたのですが、ちょっとまた、足しげく来てみようかと思っています。


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