日々の雑学 ●●●
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逆転のマリーンズ、交流戦初戦制す
2013年05月14日(火) 23:27
7回、8回にビハインドでも、何とかなる気がする、というのは、ファンばかりでなく、ベンチの選手も思っているようなのだが、とにかく今年はなかなか負けない。

なかなかクリーンナップで返す形が出来なくて、下位打者が出塁して、1・2番が返す得点パターンが多いのは問題と言えば問題だが。

杉内 ¥500,000,000
阿部 ¥570,000,000

西野 ¥  4,400,000
江村 ¥  5,600,000

という年俸のバッテリー対決なので、自分の100人分以上の給料の相手との対戦ということもあり、勝って意地を見せたいところだ。

西野は、今年が1軍初登板とは思えない堂々としたピッチングだった。

score_20130514.jpg

初回2死からのフォアボールから先制されて、5回も不運な当たりのピッチャー強襲ヒットから、杉内にサブローの頭を越されるタイムリー2ベースなど、3連打で2失点。
この回は捕まったなぁ。

しかし、杉内も本調子ではなく、その次のイニングにサブロー、今江の連打で、無死2・3塁とし、大地が倒れた後の、加藤翔平のピッチャーへの当たりで、三塁走者サブローを挟刹にするのだが、村田に追われたサブローがホーム方向へ走ると、阿部はそのまま村田がサブローにタッチできると判断したのか、三本間から離れてしまい、ホームベースを誰も守っていない状態が発生。
サブローは村田から逃げてそのままホームを駆け抜け1点。

ランダウンプレイというのは、確かに難しいので、キャンプでも何度も何度も練習するのだが、ジャイアンツでもこういうことが起こり得るから、野球は面白い。

打者走者加藤はもちろんセーフで、2塁まで進んでいた。
江村が倒れたあと、ピッチャーの西野に打席が回ってきたので、代打清田。
ここで、清田はフォアボールを選んで満塁。
初回からボール先行が多かった今日の杉内だったのだが、1番に返って根元も押し出しのフォアボールを選んで1点差とする。
杉内をマウンドから降ろすことが出来た。

この押し出しで今日は行けると思った、と試合後伊東監督も語っていたが、点の取り方も守備のミスと押し出しでの2得点で、これは流れが来ている、という感じがした。

代打の清田をそのまま守備に付けて残し、2番の荻野を下げて、2番にピッチャーのカルロス・ロサを入れたのも後々効いてきた。

6回はロサ、7回は南昌輝が抑えた。

8回は今日3三振で打率が3割を切ってしまった鈴木大地に替えて、代打伊志嶺。
この伊志嶺が先頭バッターとしてヒットで出塁したのが大きかった。
加藤翔平がバントで送り、江村への代打細谷がフォアボールを選ぶ。
9番清田に回って、ここで清田が同点2ベース!
来た来た!と思った。
ホームインした伊志嶺の笑顔が印象的。

そして、初回にもヒットを打っている根元が、逆転の2点タイムリーヒット。

西野は勝利は付かなかったけれども堂々たるピッチング
nishino_20130514.jpg

決勝は根元のタイムリーなのだが、代打で出ての2打席目に打った清田の同点打がしびれた
kiyota_2013_0514.jpg

そして、根元が決めた
nemoto_20130514.jpg

荻野貴司も2安打だったけれども、代打で出た清田がフォアボールと同点タイムリー、伊志嶺が9回にもヒットを打って2安打と、スタメンではなかった外野手も強烈アピール。

明日は澤村vsグライシンガーということで、これも楽しみな対戦だ。
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