日々の雑学 ●●●
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ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズ第14回定期演奏会でした
2013年05月28日(火) 23:18
4月に名称変更したばかりなので、まだどうしてもブリッツ・ブラスという名前で呼んでしまうのだが、ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズの演奏会行って来ました。

今回は客演指揮ということで、トランペット奏者で作曲家でもある、三澤慶氏のタクトで、三澤氏の自作を中心としたプログラム。

非常に力強い、思い切りの良いサウンドを堪能した。

三澤氏の指揮は自作はもとより、他の人の作品でも、音楽性の感じられる棒だった。
たしかに指揮者の棒ではないのだが、それを補って余りあるものが出ていたように思う。

三澤慶:フェニックス・マーチ

~2013年度吹奏楽コンクール課題曲~
白岩優拓:祝典行進曲「ライジング・サン」
岩井直博:復興への序曲「夢の明日に」
川北栄樹:「エンターテイメント・マーチ」
広瀬正憲:「流沙」

三澤慶:チューバとシンフォニックバンドのための小協奏曲「Kareidoscope Ⅰ」(委嘱新作世界初演)
 テューバ独奏 古本大志(ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズ団員)

2013_0528_blitz_0003_R.jpg

三澤慶:吹奏楽の為の「乱!!<RUN>」

~2013年度吹奏楽コンクール課題曲~
三澤慶:勇者のマズルカ

ハチャトゥリアン(福田洋介編曲):組曲「仮面舞踏会」より「マズルカ」、「ワルツ」
ストラヴィンスキー(R.アールズ編曲):組曲「火の鳥」1919版

というプログラム。

三澤氏自身の曲も含め、今年の課題曲5曲を全て演奏。

吹奏楽の表現の可能性はまだまだあるなぁ、という感じ。
やはりオケ編曲モノよりも、力があるように感じた。

次回は、ブリッツ初めての試みとして、ジャズ・ポップスにフィーチュアした演奏会で、「ディスコ・キッズ」などの古典も演奏されるのだが、冒頭を飾るのが、菅野よう子氏の「Tank!」というのも興味深い。
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