日々の雑学 ●●●
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早稲田大学交響楽団 Early Summer Concert 2013でした
2013年05月31日(金) 23:59
今日は早稲田大学交響楽団のEarly Summer Concert 2013を聞きに新宿文化センターまで行ってきました。

曽我大介先生の指揮

ワーグナー:リエンツィ序曲
ワーグナー:ローエングリンより抜粋
ワーグナー:タンホイザー大行進曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
  Vn独奏は今年度コンサートマスターの清水貴則くん
ヴェルディ:運命の力 序曲
ヴェルディ:アイーダより凱旋行進曲



年度の始めの演奏会にしては、非常に良く出来た演奏会でした。

いつも安全運転が気になるこのオケの演奏会としては、意外なほど攻める演奏。

テンポ設定も表現面もダイナミクスも思い切りの良い気持ちの良い演奏会でした。

清水くんのメンコンは、実に素晴らしいパフォーマンス。

「演ってみました」というレヴェルを軽々と凌駕する出来栄え。

難を言うとすれば、あえて団員をソリストにしてコンチェルトをやる意義を徹底するなら、弦楽器はもう1プルト減らすべきだったか、と。
14、12、10、8、6で演っていたが、12、10、8、6、4で十分もしくはもっと少なくても良かったか?

単に音量の問題ばかりでなく、機動性の意味でも弦楽器はスリムなほうが良かった感あり。

ただ、ソロがマスクされて聞こえないとかいう不自由があったわけではないのだが、あえて団員ソリストで取り上げる意味からすれば、ソリストが脚光を浴びる方向に振り切った方が、演奏会のデザインとしては、良かっただろう、という感じ。

自分のパートの打ち上げに参加して、まだ帰宅途中なので、何か書き足すかも。

新一年生もいっぱい入って楽しみ。
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