日々の雑学 ●●●
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BS、D、Gスイープ6連勝で交流戦も首位
2013年06月01日(土) 23:06
肝が冷えるゲームだったけれどもとにかく6連勝で、交流戦の順位も首位に。

ベイスターズ、ドラゴンズ、ジャイアンツと全て勝ってきたけれども、今日の試合などは、流れはジャイアンツに行ってもおかしくないげームだったが、なぜか勝てている。

成瀬も序盤調子よかったけれども、だんだん怪しくなり、10被安打。
菅野くんは、7被安打だったし、球数も菅野くんの方が少なかった。

5回以降、毎回ピンチだったし、よく負けなかったものだ。

score_20130601.jpg

追加点が取れずに、リリーフ投手に精神的にも負担をかえる試合が続いており厳しい状態だ。

成瀬は一応、区切りで1000奪三振を達成し、6勝目を挙げたけれども、4回までの出来から言えば、完投して欲しかったところだ。
7回途中で降板し、中郷、服部でしのいだ。
8回は伊東監督は今日は松永は使わないと事前に決めていた、と答えていたけれども、カルロス・ロサが抑えた。
今季のロサはここまで無失点で来ており、ストライクが入るようになってきて、今日のような1点差勝ちパターンでも使えるコマになってきた。

今江は4番タイプの打者ではないのだが、今江が4番に入ってから、何だか知らんがとにかく上手く行くようになったので、もうこれでもいいのかも知れない。

交流戦の成績は上位6チームが全部パ・リーグ、今日ファイターズが大谷の初勝利で勝って交流戦5割に戻し6位に、セ・リーグ6球団が7位~12位で全チーム負け越しという形になった。

なぜパ・リーグが強いのか、という問題については、スポーツ紙やスポーツ専門サイトなどで色んな理由が挙げられているが、なるほど、と得心が行くような説明にはお目にかかっていない。

私はずっと「たまたまなのではないか」という意見を持っていたのだが、そうも言ってられないくらい勝っている。

野手9人で戦っているから、選手層が厚いとか、狭い球場で戦っているから、とかいうプロ?の分析もあるのだが、投手が打席に立つ試合の代打策、継投策に対しての備えを、普段まったくしていない不利はそれらを遥かに上回る不利だと思うし、神宮や東京ドームがホームランが出やすいと言っても、同じ球場で両チーム戦うわけで、パリーグのバッターだけにホームランが出やすくなるわけではないのだ。

お客はいっぱい入ってくれて、しかも勝てる、というのは良いことなのだが、指導陣も結構セパ入れ替わり、トレードもある中で、パリーグが強いのはなぜなのか?

給料はセリーグの方が高いはずで、外国人なども取りやすいだろうし、FAでもパリーグからセリーグチームに行く流れの方が多いように思うのだが。
儲かっているから弱いのか?
野球観戦素人のカミさんは、スタープレーヤーがいるから、逆にチームの結束力が弱く、粘りがないのではないか、という意見を述べていたが。

いくら勝っても、パ・リーグのチームが皆勝つので、全然ゲーム差が広がらない。
ようやく、今日はベイスターズがイーグルスに逆転勝ちをしてくれたので、交流戦の順位もトップに立った。

満員御礼が出るのは今季初めて。
興行的には交流戦は非常にありがたい。
ジャイアンツやタイガースだけでなく、カープファンでさえも、マリンを埋め尽くす様子はパ・リーグ相手のカードでは考えられない事態だ。

1000奪三振達成するも、不甲斐ないピッチング内容に、複雑なヒーローインタビューだった成瀬
imae_naruse_20130601.jpg

3回、決勝の2点タイムリー2ベースを打った今江
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