日々の雑学 ●●●
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カープ戦勝って再び交流戦首位
2013年06月05日(水) 23:23
今日は14安打も打った割りに潰したチャンスも多く、5得点。
井口のホームランの2点と、角中のタイムリー3ベースは出たが、後は犠牲フライの2点で、14本ヒット打って、タイムリーヒットは1本だけ。

score_20130605.jpg

井口は5月9本のホームランで月間MVPに選出されたが、6月も早くも1本出た。

今日は根元、角中の1・2番が3安打猛打賞で、その部分は上手く機能した。
大地をはじめて5番に入れたけれど、ミスター3ベースの大地は、今日も3ベースを打って、リーグトップとなる6本目のスリーベースヒット。

先発の阿部くんは、今日は出来はいま一つで5回まで投げ切れなかったけれど、後を受けた上野、服部、中郷が踏ん張ってくれた。
8回は今日も松永はお休みで、今季無失点のカルロス・ロサに期待。
しかし、堂林にタイムリーを打たれ、今季初の失点。

4回にも7回にも8回にも絶対的得点機はあったのだが、生かせず。
9回の追加点は気分的にはだいぶ楽になったが。
セーブ・シチュエーションではないゲームになるべきだったのだが、益田を投入して19セーブ目。

スワローズの打線爆発し、イーグルスが負けてくれたので、再び交流戦首位。
今後の流れもあるので、取れるところにある交流線優勝はぜひとも取って、交流戦後の弾みをつけたい。

今日の広島の放送では、アナウンサーも解説者も、改めて気づいたように、「そういえば、ロッテの打線は外国人がいないんですね」と言っていたが、望んでそういう形を取っているわけではなく、仕方なくそうなっているのだ。
チームの形としては、鈴木大地のようなタイプのバッターを5番に入れるというのが、良いわけではない。
打てているし、勝てているから良いようなものの、4番今江、5番鈴木大地などという、発想は苦し紛れでしかない。
チーム本塁打はリーグ5位だし、得点数もリーグ4位だ。
言われるほど、得点力のある打線ではない。

5回から6回途中までを投げた上野大樹に今季初勝利がついた。
上野は昨シーズンは勝利なしだったので、2シーズンぶりの勝利。

角中、タイムリー3ベースを含む3安打で、.298と3割までもう一歩
kakunaka_20130605.jpg

根元、角中が3割打つようになってくると、本当に強くなってくるだろう。

井口のホームランは月が変わっても止まらず、昨年の年間ホームランを上回る12号
iguchi_20130605.jpg

イーグルスもライオンズも負けてくれたので、やっとパ・リーグ内も差が開くことが出来た。
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