日々の雑学 ●●●
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マニー・ラミレス獲得報道
2013年06月18日(火) 23:52
今日、毎日新聞と毎日新聞系列のスポーツニッポンだけが報じているのだが、マニー・ラミレスを獲得に動いているという

ボストン・レッドソックスなどを中心に活躍し、メジャー通産555ホームラン、チャンスに強く打点が多いことで知られ、守備がダメなことでも定評のあるスラッガーだ。
実績から言えば、球団史上最大の大物だ。

2011オフにホークスが獲るという報道がされたこともある。

数日前に報知新聞は、ベイスターズのアレックス・ラミレスをトレードで獲得しようとしている、と報じたのだが、ラミレス間違いなのか、どっちも動いているのか、他社が報じないので、真偽のほどは図りかねる。

マニー・ラミレスは、2011年シーズン、タンパベイ・レイズに移籍した後、いったん引退を宣言したのだが、2012シーズンに現役復帰を宣言、オークランド・アスレチックスとマイナー契約を結んだが、出場はないまま、マニーの方から契約破棄の申し出があって、浪人になっている。

昨オフもMLB球団からのオファーを待っていたが、結局どこも名乗り出ず、野球が出来るなら、日本でもどこでも続けたい、ということで、結局、台湾の義大ライノズと契約、台湾では今季ここまで、打率.350を超え、8本塁打もリーグ最多、という成績を残している。

台湾リーグ以外からオファーがあれば、義大ライノズとの契約は打ち切れる、という内容の契約のようなので、仮にマリーンズが獲得するとすれば、今季義大ライノズが契約している推定年俸30万ドル(約2880万)は上回る金額を出せるだろう。

アレックス・ラミレスなら、3億5千万とかいう話だが、マニー・ラミレスが今季30万ドルでプレイしている、ということを考えると、渋いマリーンズのフロントでも、何とかまとめて来れそうなレベルの話ではある。

マニー・ラミレスは、今年もう41歳なので、その点は心配なのだが、今はホワイトセルも2軍暮らしで、1軍には外国人野手はいないわけだから、誰もいないより遥かに良いのだ。

マリーンズは守備位置は埋まっていて、DHを探しているわけで、そういう意味でもピタリとハマる。

スポニチは伊東監督の「まだまだやれるでしょ。お客さんも呼べる」というコメントも取っているような書き方なので、ガせということはなかろうが、他紙の報道がないところは気になる。

マニーは、レッドソックス時代の背番号24には執着があるようなのだが、シーズン途中で、今つけている小池くんの24番を剥奪するようなことは無いとは思うが。

ramirez.jpg

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