日々の雑学 ●●●
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そして、突然のブラゼル
2013年06月22日(土) 22:17
リーグ戦再開したけれども、首位と最下位のチーム力、逆なんじゃないか、と思わせるエースでの敗戦でスタートした。

里崎の復活いきなり2安打、は朗報だったが、ファイターズ吉川がアクシデントで3回途中で降板したのに、急遽登板のルーキー鍵谷、その後ろの投手を捉えられなかった。

そんな中、このところ、アレックス・ラミレスだ、マニー・ラミレスだ、と騒いでいたところに、結局、クレイグ・ブラゼルと契約しました。という突然のニュース。

マニー・ラミレス獲得を報道していたスポニチも、ぎりぎりで球団発表に間に合う形で今日の紙面にブラゼル獲りを報道。

マニー・ラミレスがアメリカに直接帰国ではなく、今日台湾から成田に来たのは東スポの報道通りだったのだが、日本に立ち寄ったのは、どういう意図なのか?

ブラゼルに関しては伊東監督は伊東監督は
「向こうから売り込みがあった。当初は右打者が欲しかったが、何人か候補のDVDを見たけれど、使い物にならない選手ばかりだった。」
としている。

確かにホワイトセルも大松も左なので、右のスラッガーが欲しかったのだが。

それにしても、年俸1470万円というのは、ホワイトセルやグライシンガーの初年度の半分程度で、マリーンズ・フロントの渋ちんぶりを存分に発揮。

2010年に47本のホームランを打って、2010、2011にホームランが減ったわけだが、これがボールのせいで、今年は飛ぶボールになったから、という判断もあるようだ。

タイガースでは2億円プレイヤーだったブラゼルなので、1470万円で獲得してきたのは、フロントはグッドジョブと言えるのではないだろうか。

今日5番DHに入っていたサブローは3三振だったので、それより良ければ良い、という割り切りも出来るのだ。

背番号未定という発表だが、今の選手のを動かさない限り、そんなに選択肢があるわけではなく、90番台もブルペン・キャッチャーなどのスタッフが使っており、43番しか空いていないように思うのだが。
西岡用に空けておいた7番は空いているが、それはないだろう。

今日台湾から成田に着いたマニー・ラミレス
ramirez_20130622.jpg

クレイグ・ブラゼル
brazzel.jpg

年齢的にもブラゼルは33歳だし、まだまだやれるのではないだろうか。
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