日々の雑学 ●●●
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「なんだこれくしょん」来た!
2013年06月27日(木) 23:17
昨日はきゃりーぱみゅぱみゅのニューアルバム「なんだこれくしょん」の発売日だった。

予約してあったのだが、某大手通販会社からも、一昨日のうちに到着していた。

初回特典としてDVDが付属しているが、「ファッションモンスター」「ふりそでーしょん」「にんじゃりばんばん」「インベーダーインベーダー」の4曲のミュージック・ビデオが収録されている。


なんだこれくしょん(初回限定盤)(予約先着特典「なんだこレターカードセット<2012-2013>」付き)なんだこれくしょん(初回限定盤)(予約先着特典「なんだこレターカードセット<2012-2013>」付き)
(2013/06/26)
きゃりーぱみゅぱみゅ

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1.なんだこれくしょん
2.にんじゃりばんばん
3.キミに100パーセント
4.Super Scooter Happy
5.インベーダーインベーダー
6.み
7.ファッションモンスター
8.さいごのアイスクリーム
9.のりことのりお
10.ふりそでーしょん
11.くらくら
12.おとななこども


これがまだ2枚目のアルバムだというのが信じられない快進撃と言えるだろう。

シングル曲が枚数で4つ、曲数では「キミに100パーセント」と「ふりそでーしょん」は両A面扱いだったような感じだったので、5つとも言える、それだけの内容を含んでいるので、それだけ聞き応えがある。
ベストアルバムのようだ、と書いてある記事もあったが、まさにそういう感じ。

インタビューで「和」をテーマにしているときゃりーちゃん語っていたけれども、「ふりそでーしょん」や「にんじゃりばんばん」など以外の曲も、随所に和風のモチーフは現れている。

これは、きゃりーちゃんのグローバル化の裏返しのマーケティング要素なのだろうとも思うが、ワールドツアーも全会場、チケット即日完売という大成功のうちに終え、世界を視野に置いた上での方向性なのだろうと思う。

これだけのペースでこれだけの楽曲を揃えてくる中田ヤスタカ氏にも脱帽だ。
きゃりーちゃんの場合、3曲に1曲はスローなバラードでも良いか、とはならないわけで、中田ヤスタカ氏のクリエーション能力がどこまで続くのか、というのも、注目している点なのである。

きゃりーちゃん自身もこれだけのペースでシングルを出して行く事については、「楽しいけれども、ミュージック・ビデオの撮影が大変」と言っているが、きゃりーちゃんの場合、ミュージック・ビデオは、CDや配信やライブやテレビ出演よりも「メイン」の「メディア」と言って良い。
きゃりーちゃんも、ミュージック・ビデオは、こだわりたいから、大変なのだと言っている。

ワールドツアーの最初の公演地だったブリュッセルで「来たことないのに、なんでわたしのこと知ってるの?」と聞いていたきゃりーちゃんだが、「PONPONPON」のミュージックビデオをYoutubeで見て知っているというお客さんがほとんどだったようだ。
「PONPONPON」のオフィシャルYoutubeは、5000万回を超える再生回数になっている。
ミュージック・ビデオが牽引してきたきゃりーぱみゅぱみゅ人気であるし、今後もそれは変わらないだろう。

そして、当初ファンから(原文のままではないが)「かわいい部分だけにして、グロテスクな部分は無くして欲しいって言われたんですけど、それだけは絶対譲れないんです。それがなくなったらきゃりーぱみゅぱみゅじゃないんです」と語っていたいわゆる「KPPワールド」のテイストは今回のアルバムのデザインなどでも健在。
KPPワールド炸裂である。

どんなにメジャーになっても、サブカル臭が抜けない、きゃりーちゃんの魅力は、計算よりも先に彼女自身の単純な好み・センスの問題なのだろが、他のアーティストとの「比較をナンセンスにさせる」効果を生んでいることも確かだ。

ワールドツアー「100% KPP WORLD TOUR 2013」の模様は『劇場版きゃりーぱみゅぱみゅ』としてバックステージの様子も含めて映画化され、写真集にもなるという。

映画は8月8日の1日限定、抽選での上映というスタイルを取るようなのだが、いずれパッケージで発売してくれるのではなかろうか、と思っているのは甘いのだろうか?

どこまで行くのか、行けるのか、というマーケティング的な意味での俯瞰の視点と、KPPワールドに陶酔する単純なファンの視点と、両方を持ちながら、彼女の活躍を追い続けていきたい。

<耳からミサイルー>
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娘は「ふりそでーしょん」、カミさんは「インベーダーインベーダー」を推している。
自分は・・・「にんじゃりばんばん」が捨てがたいと思っていたのだが、カミさんにきゃりーちゃんの魅力は「ふわっとしたスカート」が決め手だ、と主張され、忍者姿のきゃりーちゃんが却下され、うーむそういう視点もあるか、と思ったりしているところである。
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