日々の雑学 ●●●
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きつかった9連戦、大勝でしめ
2013年06月30日(日) 22:53
本来の日程は、ファイターズ4連戦から始まる10連戦だったのだが、最初の日が雨天中止になっての9連戦。

交流戦は間が空くことが多い日程だが、いきなりきつい日程でリーグ戦再開し、先発投手の頭数も足りず、乗り切れるのか心配だったのだが、ファイターズには負け越したものの、バファローズ、ホークスと勝ち越しことが出来て、首位を堅持している。

2回に打者「一巡半」のビッグイニングで、一気に決めた。

score_20130630.jpg

帆足を1回0/3でKO。

4回もノーアウトから3連打だったので、どこまで行くかと思ったが、江村の併殺の間の1点でおしまい。

3人目嘉弥真に5回、6回2イニングをきちんと抑えられてしまう、イケイケどんどんとはならなかったが、17安打、11得点の一方的なゲームで勝利。

大嶺は、8安打打たれたけれども、6回0/3を投げて4勝目。
大嶺祐太は2009年の5勝6敗がキャリアハイだから、間違いなく今年は最良の一年になるだろう。
松永が2イニング、最後1イニングは今日から登録の南昌輝が抑えて、追加点を許さなかったのも良かった。

交流戦優勝して、地力を発揮し出したホークス相手に、しっかり勝ち越せたのは大きい。

鈴木大地が1イニング2つのタイムリーを含む4安打。
打率を上げて、パリーグ打撃成績、6位井口、7位大地、8位今江と並んだ。
大松も今日も2安打で好調。

投手の左右と打者の左右にあまりこだわるのはナンセンス、というのが、前からの私の持論。
根元も対左の方が圧倒的に打率が良いし、今日も大地、大松と左バッターが左の帆足を打ち込んでKOした。
調子の良いバッターは左だろうが右だろうが打つし、調子の良いピッチャーは左だろうが右だろうが抑える。

今日の伊東監督の組んだスタメンは左の帆足に対して、過半数5人の左バッターをスタメンに置いた。
これはいい傾向だなあ、と思うのである。

ブラゼル獲得が決まったら、急に覚醒した大松。
大松も使いたいし、ブラゼルも使いたい、ということで、ファースト大松、DHブラゼル、井口さんには再びセカンド守備をお願いし、根元をスタメンから落としても良いんじゃなかろうか、と考えていたら、根元はホームランが出るようになってきて、今日も6号2ランホームラン。

成瀬は無期限の2軍調整ということになり、グライシンガーも次の試合も見てみないとわからない、藤岡も不安が残る、昨日は西野も内容が良くなかった、唐川も良いときの唐川ではない、という中での古谷拓哉31歳にしての覚醒。
外国人投手は、元ドラゴンズのネルソンの獲得に動いて不調に終わったことはわかっているのだが、その後どういう動きになっているのか。
外国人先発投手は、グライシンガーがダメだからではなく、ゴンザレスが使えないから獲得することにしたはずで、グライシンガーが復帰しても、必要性は変わっていないはずだ。
成瀬がこういう状態になってきた以上、緊急度が増している。
こういう時に、渡辺俊介、小野晋吾が上がって来てズバッとハマると、そのまま最後まで行くムードになるのだが、この辺も不透明だ。
あとはオープン戦で散々先発テストをした植松か。
阿部をまだ使うのか、上野の先発はあり得ないのか。

1イニング2本のタイムリーを含む4安打で絶好調の鈴木大地
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打率.417、快進撃が続く大松、ブラゼルと同時に使いたい。(外野に戻る?)
ohmatsu_20130630.jpg

大嶺は結構ヒットは打たれたけれどもフォアボールが初回の1個だったのが上出来
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大嶺はフォアボールさえ出さなければ勝てるのだ。
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