日々の雑学 ●●●
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ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズ第15回定期演奏会でした
2013年07月02日(火) 23:59
ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズの第15回定期演奏会、冒頭に菅野よう子の「Tank!」を演るということだったので、聞きに行った。

今回はジャズ&ポップスをフィーチュアした演奏会。
指揮者には、編曲家・作曲家の金山 徹氏を迎えて。


「Tank!」~「Get It On」 菅野よう子/ビル・チェイス(編曲:金山 徹)
「マンタ・スクランブル」 金山 徹
復興への序曲「夢の明日に」 岩井直溥
「ディスコ・キッド」 東海林 修
ソプラノサックスとバンドのための「太陽にほえろ!」 大野克夫(編曲:金山 徹)

ジャズ・バイオリンの牧山純子さんをソリストに迎えて
「スペイン」 チック・コリア (編曲:金山 徹)
「キャプテン・カリブ」 リー・リトナー (編曲:金山 徹)
「こころのひかり」 牧山純子 (編曲:金山 徹)
「Mistral」 牧山純子 (編曲:金山 徹)

ミュージカル「CHICAGO」コレクション ジョン・カンダー (編曲:金山 徹)

というプログラム。

「ディスコ・キッド」は細部まで実によく覚えていることに、我ながら驚いた。
1977年の吹奏楽コンクール課題曲、ということなので、私の世代は厳密にはど真ん中のディスコ・キッド世代の少し下なのだが、それでも高校時代、数年前の課題曲だったディスコ・キッドは当たり前のように演目に上がり、何度も演奏していた。

大学オケの夏合宿の「ブラバン大会」でも演ったのではなかったか?

牧山純子氏のジャズバイオリンは素晴らしかった。
プロフィールを見ると、本場でスゴい人たちと現場を重ねてきている。

キャプテン・カリブは
リベルタリベルタ
(2009/11/18)
牧山純子

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Mistralは

ミストラルミストラル
(2008/11/19)
牧山純子

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に所収。

そして色が白くてお美しかった。
makiyamajunko.jpg

大変楽しませていただきました。

次回は会場を杉並公会堂に移して、代表の松元宏康氏の棒に戻って、いわゆる「フェス・ヴァリ」、「火祭りの踊り」、「7つのヴェールの踊り」など、これも楽しみ。

2013_0702_0001_R.jpg
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