日々の雑学 ●●●
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QQ体験
2013年07月03日(水) 23:58
テンセントQQを始めてみた。

中国ではTwitterやFacebookが禁じられていて使えないのはご承知の通りだが、その替わりに騰訊公司が提供しているテンセントQQ、一般に「QQ」と呼ばれているサービスが非常に普及している。

チャットや、SNS、Twitter的なこと、ブログ、音楽配信、動画配信、などなどなどなど、QQの中で、一通り何でも出来るのだが、中国独自のものだ。

中国人同士はQQ番号を交換し合うこと、日本人がLINEで繋がるが如し、という感覚のようだ。

QQ-Internationalというソフトが提供されていて、多国語対応がされたので、日本からも繋ぐことができて、中国本土に住む中国人と気軽にチャットをすることができる。

私の場合は自分は中国語が出来るわけでもないし、簡体字中国語をインストールしていないので、そもそも簡体字中国語を打つことが出来ない。

「日本語を話せて自分のパソコンを日本語にも対応出来るようにしている」中国人とやり取りが出来る、という話だ。

中国語を扱える日本人の方で、中国の友人とも、Facebookのように、外国人とやり取が出来たら良いのに、という方には、QQがお薦めなのだろう。

仕事を通じて知り合った中国人と、メールは時々やり取りしていたのだが、先日ボクがQQ番号を取ったことを伝え、QQでのメッセージのやり取りに移行した。

まだ数日しか経っていないので、ソフト自体の操作性に慣れていないところもあるのだが、FacebookのチャットやLINEと同じ感覚で使える気がする。

先方の合意があればボイスチャットもビデオチャットも出来る。

全て無料である。

ただ、QQの制約ではなく、中国の国策なので仕方ないのだが、やり取りをしていて、不自由に感じ、また興味深くも感じたのだが、向こうではYoutubeが見られなかったり、日本の個人ブログなども見れなかったり、いろいろと制限がある。

日本のサイトでも見られるものと、見られないものがあって、共通の話題のつもりで「これ見てみてよ」とURLを書いて振っても、意外なサイトが閲覧禁止になっていたりする。

なるべく政治的なことは、話題にしないように心がけているのだが、それでも気を使う。
おそらく全てのやり取りが補足されていると思われるので(アメリカでもそうみたいだが)、ウイグルの事件のことをどう思うか、などとは聞けない。

なるべく当たり障りのない話題を選ばざるを得ない。

qq.jpg

それでも、日本語を使える外国人と話すのは、楽しいことだし、中国以外の国の人とならFacebookで繋がれるが、唯一不自由に感じていた、中国とのやり取りがQQで気軽に出来るのは面白い。
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