日々の雑学 ●●●
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「少女時代アリーナツアー」の録画を観る
2013年07月11日(木) 23:59
少女時代の今年のツアー、4月4日にさいたまスーパーアリーナに見に行ったのだが、その翌日の4月5日の同会場の公演の模様がWOWOWで放送されていて、録画してあったのだが、娘が期末テストが終わったので、今日じっくりと見た。

基本的に生で見ているライブなのだが、翌日とはいえ、セットリストや演出は同一であり、感動がよみがえる。

そして、アップの画像は、会場の大型ビジョンさえも相当遠く、表情や衣装の細部まで見るのは、新たな発見がある。

2013_0711_snsd_0002_R.jpg

娘とあそこがどうだった、とか、ここのテヨンちゃんは・・・とか、この衣装のジェシカは・・・、とか、語り合いながら見るのも楽しい。

2013_0711_snsd_0003_R.jpg

どの部分を誰が歌っているか、というようなことは、コアなファンは先刻承知なのだろうが、音だけを聞いたり、遠目でライブを見ているだけだと、実際にはよくわかってなかったりする。

ミュージックビデオもカット割りが細かくて、ユニゾンなのにその子のアップなのかソロなのか、までは、わかっていない。

少女時代の歌唱の特徴を一般的に言えば、ユニゾンの部分は非常に少なく、予想外に非常に細かく9人のソロを繋いでいる部分が多い。
あるいは、2人、3人のユニゾンで、残りのメンバーは歌っていない部分も多い。

テヨンちゃんが、一番難しい部分を担当し、次にティファニー、さらにジェシカ、ソヨンが重要なソロを取って、アクセント的にサニーの声が入る。
この5人が、ボーカル前面で、残りのスヨン、ユリ、ソヒョン、ユナの4人が、ダンスメインであるというざっくりとした担当はあるものの、この4人も結構な頻度でソロを取る。

テヨンちゃんは、いつまで経っても「必死感」というか「いっぱいいっぱい感」が前面に出てきて、なかなか余裕がある感じにならないなあ、と思ったりもするのだが、それがテヨンちゃんの良さなのかも知れない、と娘と話す。

ティファニーはもっと天真爛漫に歌っている印象。
シリアスな曲でも笑顔で歌ってたりするところがティファニーの愛嬌だろう。

とはいえ、圧倒的に難しい部分をテヨンが担当しているし、彼女が一番上手いのは疑いがないのだが、テヨンちゃんは調子が悪い時がある。
やばい日は彼女が一番難しいところを担当しているだけにホントに大変なことになる。

ジェシカは安定しているし、ソヨンもマジメマジメな性格そのままの、まとまった歌唱をする。
けれども、やはり突き抜けたときのテヨンの歌唱力はすごい。

このツアーは素晴らしい出来だったのではないだろうか。

好みは分かれるけれども、娘と話していて、結局、9人の個性と良さがのバランスが本当に絶妙だ、という結論に至る。

他のガールズグループは、誰かに依存度が高かったり、影が薄い人がいたり、という印象が多少あったりするのだが、この9人は9人ともキャラが立っていて、相互に補完し合い、ホントに絶妙なのだ。

4月4日当日にも書いたのが、スヨンちゃんの足の長さは異常だ。この衣装で見ると、他の子とスカートの位置が全然違っていて、少し異様な印象さえある。
すぐ後ろにユナが続いていて、彼女も身長高いのだが。
2013_0711_snsd_0007_R.jpg

またじっくりと見返したいと思う。
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