日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
Crayon Pop (クレヨン・ポップ)のこと
2013年07月19日(金) 23:34
K-Popのガールズグループの不毛を嘆いている昨今である。

あくまでもガールズグループに関して、であって、ボーイズグループは、ベテランも中堅も新人も順調なのである。
どのグループも2013に入って、彼らのキャリアの代表曲になるに違いない楽曲を出してきているし、表現力、スキルもどんどんパワーアップしているのが感じられる。

主要メンバーを兵役に出しながら、というハンディキャップがあるにも関わらず、である。

そういう意味ではK-Popとしての楽曲制作力が枯渇してきたわけでは決してない、と思ってるのだが、それにしては、ガールズグループたちの停滞ぶりはどうしたことだろう。

ガールズグループは事務所を問わず、どこもグズグズしている。

もちろん加齢にしたがって魅力を増して行くことが出来る男性と、加齢で失うものが多い女性、という問題はあるのだが、そういう次元ではなく、単純に「楽曲」に恵まれなさ過ぎている。

各事務所もそれはわかっているわけで、いろいろ試行錯誤しているが、路線とか方向性云々の前に「楽曲」なのだが。

Secretの新曲「Yoo Hoo」が少し良いかも、と先日ここに書いたのだが、それとて彼女らの代表曲たちと肩を並べる力のある曲かというと疑問だ。


f(x)も新しいアルバムのプロモーションに入ったようなのだが、

これがリード曲なのだとすると、正直インパクトに欠ける

少女時代、f(x)を要する韓国最大の音楽事務所、SMエンターテインメントも、東方神起、SuperJunior、SHINeeらが引き続きの躍進の上に、EXOという若手がスゴいのだ


ボーイズグループに関しては、実に順調。

そんなガールズグループの不毛を嘆く中、娘からちょっと面白いかもよ、と紹介されたのが、Crayon Pop(クレヨン・ポップ)。

ちょっと今までにない異色のグループだ。


ジャージ姿が彼女らのトレードマークなのだが
こちらの定点カメラバージョンの方がわかりやすいか。


決して王道ポッポスではなく、ちょっとキワモノ感はあるのだが、Perfume的な中毒性も感じられる。

crayonpop.jpg

まあ、ちょっとCrayon Pop(クレヨン・ポップ)、見てみていただきたい。
スポンサーサイト
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
<<谷津田で畦の草刈りでした | 日々の雑学 | 夫・作家吉村昭の闘病と死を書いた、津村節子 著「紅梅」を読む>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| 日々の雑学 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。