日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
谷津田で畦の草刈りでした
2013年07月20日(土) 23:45
今日は千葉の谷津田で田んぼの畦の草刈りでした。

夏の田仕事というのは、まあきれいごとでは済まない苦行、という覚悟をしていた中だったので、思わぬ涼しい陽気に気が抜けたような気分。

作業中は涼しいに越したことはありませんが、さすがにここまで来ると稲の生育が心配です。

刈払機が3台体制に増強されたこともあって、人力で刈ったのは、畦の斜面だけですが、それでも旺盛な繁殖力です。

これだけのイネじゃない草たちをイネだけ選択的に残して枯らすことが出来る除草剤というのは、ホントに恐ろしいと思うのですが、我が家を含めてほとんどのご家庭で食されているのは、イネ一種だけ残して他の種類の草は枯れる薬剤を撒かれた田んぼのお米です。

農薬、除草剤の進歩は農業を効率化させましたが、鬱蒼と生えるイネ以外の草たち(雑草という表現を意図的に避けています)を見ていると、不気味なものだと思います。

ホントのBeforeはもっとすごいのですが
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子どもはクワガタやカブトムシを捕まえ、大人は田んぼで。
大人だけで黙々と作業しているより、子どもの声が聞こえるとずいぶん気分が楽なのです。
鎌を使うので子どもも一緒にというわけには行かないのですが、それでも子どもたちがおおぜい来てくれると、気分的にはかどります。
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だいぶすっきりしました
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田んぼの中はまだこれからですが。

他の草刈りで一番大事なのは、鎌の切れ味でしょうか。
事前に研いでおいていただいたので快調でした。
My鎌が欲しくなって来ました。

人手がいれば、もっと広く複田も森の手入れもやれるのですが、興味ある方、いらっしゃいませんか?
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