日々の雑学 ●●●
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新交響楽団第222回演奏会でした
2013年07月28日(日) 21:42
今回は私は出番がなかったので、観客として参加。

山下一史先生の指揮
ブラームス:交響曲第3番
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」

東京芸術劇場もやっとオルガンが直り、重厚なサウンドが久々に聞けた。

練習の過程をずっと把握していたわけではないのだが、ブラームスも「ツァラ」も素晴らしかったのではないだろうか。

昨日聞かせていただいたゲネプロでは、ブラームス特有の「拍がわかりにくくなるところ」、ちょっと「うっ」と思う場面もあったのだが、本番は無問題。

ブラ3はあっと言う間に終わってしまう印象。
何か、もう1曲前プロがあっても良かったのかも、と、演奏時間のことだけを考えれば思うけれど、プログラムとしてはバランスが崩れてしまうか。

両曲とも静かに終わるので、リアクションを盛大にやりたい方にはちょっと寂しかったのだろうか?

ステージリハーサルで印象的だったのは、山下先生の「指揮を見てくれなくても良いから、皆さん顔の角度を5℃だけ上げて下さいませんか?」
という一言。
ガラッと音が変わりました。

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Wオケ現役の方たちもおおぜい来てくれたようで、何より。

次回は、矢崎彦太郎先生と初めての共演。
フランスものの中でも矢崎先生こだわりの作品をラインナップ。
プーランクの「モデルは動物たち(典型的動物)」組曲と、プーランクの「ぞうのババール」をフリー・アナウンサーの中井美穂さんの語り付きで、
そして
ショーソンの交響曲
というプログラム。
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