日々の雑学 ●●●
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青松初スタメン、猛打賞!
2013年08月03日(土) 23:16
一昨日1軍に上がってきた青松敬鎔が、今日はバファローズの先発井川が左ということもあるが、6番DHでスタメンに大抜擢。

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2回の得点に絡むヒット、5回にはタイムリー、7回にもヒットを打ち、今日4打数3安打。
一昨日から通算して、6打数5安打。打率など意味はないが、.833である。

昨日も敗戦にも関わらず青松のことを書いたのだが、まさかスタメンがあるとは思わなかった。

初回はまずい走塁もあって、チャンスを潰したのだが、2回5番に入った里崎の2ベースから始まり、青松のヒット、大地の犠牲フライ、岡田のタイムリー、岡田が二盗して、荻野のタイムリー、と下位から1番へ上手く繋がって3点先制。

3回に先発上野は、駿太に2ランホームランを浴びて2失点。

4回の裏に糸井にヒットを打たれ、李大浩、バルディリスと打ちとって2死にしたところで、上野は降板ということになった。
ランナー1塁だし、それほどの大ピンチというわけでもなかったし、今季初先発だったのだから、ある程度任せても良いと思うのだが、わずか43球での交代だった。
次がT-岡田だったので、左右を考えて藤岡にスイッチということなのかもしれないが、リリーフではなく先発をさせているわけだから、打者の左右に対応して交代させていては仕方がないのではなかろうか。

結局藤岡がT-岡田を打ち取る前に糸井が盗塁死してチェンジとなった。

3回、4回と良くなってきたように見えた井川だったが、5回表、9番岡田の余裕の3ベースを皮切りに、荻野貴司もあわや外野を抜けるかという特大の犠牲フライ。
ランナー無くなったところからだったが、角中がヒットで出塁、井口内野安打、今江のタイムリーでこの回2点目。
さらに青松がタイムリーヒットを放ち3点目、6-2とした。

こうなると結果論だが、上野にあと1イニング投げさせて、勝ち星を付けてあげたかったところだ。

藤岡は完璧ではなかったけれども失点することなく6回途中まで投げ、ラッキーな勝利投手。
その後は内竜也、7回ランナーを出して服部にスイッチ。
服部が打たれて1失点。
8回カルロス・ロサは安定している。
9回はセーブ・シチュエーションではなかったけれども、負け過ぎていて、間隔が空いていたので、益田を投入。
このところ、なかなかきれいに行かない益田は、今日もルーキーの伏見寅威にプロ入り初ホームランを打たれて失点。
上野は4被安打だったのに、後続が8安打打たれて、12安打も打たれている。
これでは、上野も早々にマウンドを譲った甲斐がない、というものだ。

とにかく負けが込んでいる中で、今季初先発の上野の試合で勝てたのは大きい。
確かにまず目先の1勝、大事なのだが、3回2/3の投球では、上野が今後もローテピッチャーとしていけるのかどうか、の見極めも難しい。

かつてはホークス戦で完封試合もしたことがある上野大樹、長いイニングを投げられることは実績があるわけだし、今季未勝利だが、何とか先発陣に食い込んでもらいたい。

ヒーローインタビューも初めての青松敬鎔
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鋭いスイングが魅力だ
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今日はDHを譲った形のブラゼルも9回表2死から代打で出て来て、すさまじい当たりの6号ホームランを打って強烈アピール。
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