日々の雑学 ●●●
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里崎サヨナラホームランでイーグルス戦連勝
2013年08月14日(水) 23:59
ビジターで3カード連続勝ち越して、ホームに戻って来てのイーグルス戦。
昨日は古谷拓哉のナイスピッチングで零封勝ちしたが、今日はグライシンガーが初回に4失点する苦しい展開。

score_20130813.jpg

1回裏、角中のタイムリーで1点返すが、グライシンガーは3者凡退に抑えられた回は素晴らしいのだが、ランナーが出てセットになると別人だった。
4回にも失点し、1-5という厳しい展開になった。
やはりイーグルスのバッターはみな失投は逃さない。

5回裏になって、先頭のブラゼルの7号ソロから反撃が開始される。
2-5
続く大地がフォアボールで出塁し、大松があと10cmでホームランかという当たりのタイムリー3ベース。
3-5
ここまでまだノーアウト
里崎が特大の犠牲フライを打つ。
4-5
1点差まで詰め寄る。

6回からピッチャーをスイッチ、藤岡、上野、服部、内と繋ぐが、このリリーフ陣が無失点に抑えたのも大きかった。
6回裏には3つのフォアボールで満塁のチャンスを作るが里崎が三振で得点ならず。

8回裏は角中がフォアボールで出塁し、今江の素晴らしい当たりのライト前ヒット。
角中は3塁を狙うが、ライトの岡島が驚異のキャッチャー肩を見せ、タイミングアウトだったのだが、マギーが落球。
1・3塁となって、ブラゼルに貴重な同点タイムリーヒットが出て、これで初回の4失点を追い付いた形に。
この後も大地が送りバントを決めて2・3塁とすると、福浦は敬遠で、またも満塁で里崎。
1死だったので、外野フライでも勝ち越せる場面だったのだが、またも三振。

同点のまま延長に。

9回裏、10回裏も青山を崩せそうで崩せない。
10回表は益田が快調に抑え、11回表は松永が抑えた。

そして、11回裏、イーグルスが投手を小山に替えて、里崎の初球、思い切って振ったスイング。
里崎、今季初のホームランなのだが、ライトポール際に入り、サヨナラホームラン。

里崎は思うように行かなかった今シーズンのここまでと、その前の2回の満塁での三振のこともあって、ヒーローインタビューでは涙腺崩壊寸前で声が震えていた。

とにかく形はどうあれ、首位攻防戦、連勝した。
イーグルスにとっては、オールスター明け最初のカードで連敗して以来、連敗というっものをして来なかったわけで、この勝利は大きい。

井口抜きで2つ勝てたというのも大きい。

明日は俊介の先発が数日前から明らかになっていて、もう俊介に託すしかない。

ブラゼルの反撃の狼煙と、同点タイムリーは大きかった
brazell_20130813_2.jpg

大松も良い当たりが増えてきている
ohmatsu_20130813.jpg

里崎が活躍しだすと俄然厚みが増す
satozaki_20130813_1.jpg

一生懸命水をかけているのはブラゼル
satozaki_20130813_2.jpg

しかしこれでまだ4.5ゲーム差である。
まだまだチャレンジャーだ。
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