日々の雑学 ●●●
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暴風の中粘り勝ち
2013年08月31日(土) 23:09
QVCマリンフィールドは海ッぺりにあるので、風が強いのは珍しいことではないのだが、それでも、今日の風は強すぎた。

我が家の近くでも、立ち止まってやり過ごさないと歩けないような風がときおり吹いていた。

14mの表示が出ていたけれども、しばしば砂塵が舞い上がり、ピッチャーもバッターも風にあおられバランスを崩してタイムをかける場面が頻発。
なかなかゲームが進まない。

立ち上がりは、風に対してケッペルよりもグライシンガーの方が苦労しているように見えた。

グライシンガーはもともと、テンポ良く、ポンポンと投げるのが本来のピッチングなのだが、一球ごとのに帽子が飛び、風をやり過ごして投げられそうなタイミングを見計らうのが難しい感じだった。

基本的にマリンフィールドの強風は、壁の上はセンターからホームへ、壁より下、グラウンドレベルでは、跳ね返って、逆にホームからセンターへ吹くのがいつものパターンで、今日も基本的にはそういう風だった。

しかし、高く上がったフライは、その両方の風の影響を受けるので、上がった瞬間誰が取るべき打球か、全く最後までわからない。

グライシンガーはストレートではストライクが取れるが、変化球は向かい風が強すぎて、ブレーキのかかり方がつかめず、コントロールできなかった。

3回以降、徐々に風に対応できるようになり、変化球でもストライク取れるようになってきたが、球数を投げすぎ、5イニングで97球。
中4日で回している先発陣なので、100球超えての続投は考えられない状況だった。

score_20130831.jpg

ケッペルはグライシンガーよりも風を苦にしていないように見えたのだが、3回に根元にデッドボール、井口にフォアボール、角中にタイムリーヒットで2-1と逆転をされると、ブラゼルはフルカウントからショートの真上にフライを上げたのだが、これがサード側に流れ、小谷野の取れずファール。
そしてブラゼルはフォアボールを選び満塁。鈴木大地にタイムリーで3-1。
さらに2死満塁の状況で里崎の打球はレフトへ高々とフライがあがった。
これが風にどんどん戻されてレフトの大谷もショートの大引も取れず、強風だったのでエラーは付かなかったけれど、満塁の走者一掃のタイムリー2ベースという形になった。
この回、一挙5点。

なかなか追加点が取れなかったけれど、7回の角中のタイムリーが大きかった。

何とか強風の中、5回を投げて5勝目のグライシンガー
greisinger_20130831.jpg

3回と、7回に2本タイムリーを打った角中
kakunaka_20130831.jpg

3回の里崎の走者一掃の2ベースは「H」にはなったけれども、風がなければ普通のフライだった
satozaki_20130831.jpg

6回から藤岡が行くのだが、赤田にソロホームランを浴び、まだまだ中継ぎでも不安要素満載。
ロングリリーフを考えての藤岡だったのかもしれないが、7回は中郷にスイッチして、中郷は3者凡退、8回ロサも3者凡退。
最後の益田もきちんと抑えて欲しかったのだが、陽岱鋼に2ランホームランを打たれてしまい、これもまた不安要素だ。

昨日昇格してきた中郷が非常に状態が良いようだ。

今日はイーグルスが負けたので、1つ縮まったが、まだまだ厳しい。
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