日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
今シーズン終わりの予感・・・
2013年09月05日(木) 22:05
ファイターズ戦3連勝して、イーグルスと3.5ゲーム差で、乗り込んだ関西。
神戸の試合を雨で流して、京セラドーム2試合となったわけだが、まさかこんなに無様な負け方をするとは思わなかった。

申し訳ないが最下位のチームである。

昨日は金子千尋だったとはいえ、3安打しか打てないし、工夫も見られない。

score_20130904.jpg

唐川、西野で2桁安打打たれてはどうしようもないし、打線も2試合で伊志嶺のホームランの1点だけ、というのではマリーンズの野球ではない。

昨日のゲーム後、伊東監督は相当激怒して、渇を入れたようなのだが、今日はさらに輪をかけてフィルダースチョイス、エラー、記録に付かないミスが連発。

score_20130905.jpg

バファローズ前田は、マリーンズ以外のチームから勝ち星を一つも挙げていないピッチャーだ。
それで、西と順番を入れ替えられて、今日マリーンズに当ててこられたのだが、

9回2死走者なしから、代打ブラゼル、代打福浦、代打サブロー、というのも悲しい終わり方だった。

西野も粘ってはいらけれど、何せボール球が多く、球数多く投げてしまっているツケが出てくる。

前田には、7イニングを88球で投げられ、ファールで粘るとか、もう少し球数投げさせる工夫も欲しいところだが、淡々と打ち取られていく印象。

角中が全然自分の打撃が出来ていないのが気になる。
狙い球に迷いがあるように見えるし、簡単な球を見送り、難しい球を打って打ち取られている。

井口も非常に状態が悪いように見受けられる。

投打、守備全てに、ダメダメだった。
とても、優勝争いを口に出来るチームではない。

イーグルスが何か急に取りこぼすとか失速するとかがあれば別だが、非常に厳しくなって来ている。

昨日の唐川も
karakawa_20130904.jpg

今日の西野も
nishino_20130905.jpg

ピッチャーも2試合とも2桁安打打たれているし、今日の西野はフォアボールも多かった。

しかし、それより何より、2試合で1得点、しかも伊志嶺という本来ホームランを打つ役割ではないバッターのホームランでの1点しか取れなかったのが、今年のマリーンズの戦い方が全く出来なかったことの象徴とも言える。

イーグルスにマジック22が再点灯。
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