日々の雑学 ●●●
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唐川、キャリア最悪のピッチング
2013年09月17日(火) 23:48
唐川佑己、キャリア最悪のピッチングだったろう。

ほぼバッティング練習のような形で連打連打、面白いように打たれた。
立ち上がりだけでなく、結局4回まで全く修正出来なかった。

score_20130917.jpg

伊東監督が、バッテリーごと交代させたのは、里崎のリード面の工夫のなさにもカチンと来ていたか。

4イニングを投げるのに120球を要し、13被安打、10失点。

しかも全て見事な当たりのヒットを連打されていた。

おそらく、マリーンズの支配下投手の誰が投げても、今日の唐川よりはマシなピッチングのではないか、と思われる。
4回に関しては、もう伊東監督も罰投として、打たれるに任せていた感じだ。

成瀬不在の中、投手陣の柱としての役割を期待されている立場だけに、次がどうなるのかも心配だ。
唐川はこれで9勝10敗。
やっと、タイまで戻していたのだが、2桁勝利より先に2桁敗戦となった。

5回から9回まで唐川より長い5イニングを投げた大谷は、無失点ピッチングだったのだから、相手打線が好調というより、唐川の問題だったように思う。

ホークスが0.5ゲーム差まで追い付いて来ているだが、今日は首位イーグルスに負けたので、2位のままではいられるのだが、イーグルスのマジックは減り、ルーキー則本が14勝目ということで、22歳の則本が14勝7敗という成績を上げる一方で、唐川はもう6年目24歳である。

良いときの唐川を知っているだけに残念でならない。

今江が今日怪我から復帰して、いきなり4番に戻り3安打猛打賞だったけれど、今日もまたまた守備のミスも多発し、とても2位です、と言えるようなチームではない。

伊東監督は5回裏の前に、ベンチ前の円陣ではなく、ロッカールームに投手も含めた選手全員を招集し、緊急ミーティングを行ったけれども、金子千尋には赤子の手をひねるように片付けられた印象だ。

9回に追い上げたけれども、もはや焼け石に水ではあった。

明日はついに先発のコマが尽き、藤岡の先発ということになった。
東京6大学、東都大学リーグで活躍した鳴り物入り投手は残念な状態な投手が多く、地方のマイナーな大学リーグの出身者の方が最近は活躍している印象があるのだが、藤岡も意地を見せて欲しい。

karakawa_20130917.jpg
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